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黒い巨根が大好きな若奥様 前編

青果市場に彼女が気になっている黒人が働いていた。
都会で外国人はよく見かけるが、青果市場でそれも黒人が働いている光景は珍しく
彼女は妙にその黒い肌の男に目がいった。
筋肉質で上半身はTシャツがパンパンとなっていて、対照的にキュッと引き締まったお尻は
日本人にはなく、体のわりに小さい顔はイケメンとはいえないが厚い唇が官能的であった。
残念ながら身長はそれほど高くなく足もそれほど長くはなかった。
が、彼女を驚かせたのは、彼の股間だった。
ジーパンの前の膨らみが尋常ではなかったのだ。
初めはタオルでもつっこんでいるのかと思ったが、そうではなかった。
彼の自前の膨らみだった。彼女の夫のゆうに二倍はあろうかというボリューム。
彼が野菜の箱を持ち上げて身体を反らせて歩くと、その股間はさらに強調された。
「奥さん、今日は夏野菜、特にナス、いいのが入っているよ」
市場の店主の声に振り返る。
「ナス……、安くしてくれる?」
彼女は店主といつものように買い物の話を進めたが、それとなく
あの黒人の事を聞いてみた。
どうやら彼は留学生で、大学の夏休み中のバイトにきているようだった。
日本語は片言しか話せないが、黙々と仕事をこなし、日本人よりもよく
働くということだった。
それ以上の事は聞き出せなかったが、彼の股間の膨らみは、しっかりと彼女の瞳に
焼き付いていた。
彼女の家はマンション住まいで夫は商社マンで海外出張が多かった。
今もフランスに出かけていて帰国は半年も先の予定。
彼女の生活はもっぱら家事とテニス教室通いで占められ、夜は女盛りの身体を
もてあます日々が続いていた。
28歳の身体はテニス教室通いのおかげで、実年齢よりもずっと若く見えた。
きめの細かい色白の肌は、露出度の高い夏には男性の視線をいやがうえにも集めた。
ルックスもハイクラスで、切れ長の瞳が美しく、おちょぼ口が瑞々しくピンクに濡れて、
雛人形の清楚さに色気のエッセンスを加筆したという顔立ちだった。
身長157センチの身体は引き締まっていたが胸は豊か。
86センチ以上はあるだろう。ヒップはキュッと上がって、さわれば心地よい弾力が
返ってきそうだった。

そんな魅力的な彼女に浮気の誘いがないわけがなかった。
夫の留守をいいことに、近所のおやじに胸元の大きくあいた普段着姿を見られ、
密かに夜這いをかけられて身体を重ねたことがあった。
近所のおやじは彼女とハッスルしすぎたことが祟ったのか、
脳溢血で病院に運ばれていた。なので最近の彼女は、悶々と過ごす夜は手淫で身体の
火照りを処理するだけ……。
ネットのセフレ募集掲示板を覗いてみようかなと思うこともあった。
そんな時期に彼女は目にしたのである、例の黒人の股間を。
テニス教室に通う彼女は新陳代謝がよかったが、性衝動も人並み以上だった。
あの日見た黒人、立派な股間の主にどうにかして近づきたいと彼女は思っていた。
そして、その機会は思いがけず早くやってきた。
ある日の午後、青果市場から買った大根が傷んでいたので交換してもらおうと
電話したところ、しばらくして現れたのはなんとあの黒人だったのだ。
ときめきながら新しい大根を受け取ると、彼女はご苦労様と言って微笑んだ。
ぺこりとぎこちないおじぎをしてすぐに帰ろうとする彼だったが、あのー、
という彼女の声に引き止められた。
彼女はとっさに嘘をついた。
家具の位置を変えたいが夫が不在なため動かせない、
あなたなら力がありそうなので手伝ってほしい、と頼んだのだ。
日本語が難しいのか、彼は困惑の笑みを浮かべながら頭を掻いていた。
彼女はもう一度、今度はゆっくりと言って同じ頼みを彼に伝えた。
すると彼は両手でさえぎって、日本語はわかる、わかるが今は配達の途中で
手伝えないと、たどたどしい口調で言う。
彼女ががっかりしてうつむくと、彼はつけ加えた。
今はだめだが、バイトが終わってからなら手伝ってもいいと。
彼女が顔を輝かせると、彼は自分のアパートがこの近くなので帰りに
寄るのはかまわないと言った。
彼女は密かに両手を握りしめた。
今夜八時に寄ると約束して彼は出ていったが、すぐにまた戻ってきた。
気が変わったのかと思ったが、野菜の受け取りのサインをもらうのを忘れたのだった。
さて、八時である。彼は来なかった。
セクシーなピンクのタンクトップ(もちろんノーブラ)に身を包み、
密かに彼のぶんの夕飯もこしらえて心待ちにしていた彼女だった。
八時半、まだ来ないので彼女は食事を始めた。
九時、あきらめながら食器をかたづけようとするとチャイムが鳴った。
玄関のドアを開けると、走って来たのか肩で息をしている彼がいた。
夏の夜風と共に彼の体臭が彼女を包んだ。
黒人特有の匂いに彼女は面食らったが、臭さの中に彼女を惹きつける何かがあった。
バイトが長引いて遅れてしまったと彼は詫びると、すぐにタンスを
移動しましょうと言った。
寝室の奥にある大きなタンスは、体格のいい彼をもってしても一人では
容易に動かなかった。
彼女も手を貸そうとしたが、彼はあくまでも一人で挑んだ。
ひとつ深呼吸をし、腰を落としてタンスを抱きかかえると、
グーッと持ち上げ、少しずつ歩き出した。
腕と背中の筋肉がボディビルダーのように膨らんだ。
彼女の指図を受け、寝室の手前まで行き、どすんと降ろすと、彼のTシャツの背が
見る見るうちに新しい汗に染まり、同時にあの体臭がむっと強まった。
タンスの位置を微調整すると、彼はこれでいいかと振り向いた。
彼女はありがとうと礼を言いながらハンカチを差し出す。
額の汗をさかんに拭う彼。ハンカチはすぐに大きな染みをこしらえていった。
「あなた、晩御飯は?」
意外な言葉にきょとんとする彼に彼女は微笑んだ。
「まだなんでしょう? ご馳走するから食べない?」
しばらく彼は戸惑っていたが、彼女が黙って彼の手を引いて食卓にいざなったので、
おずおずとテーブルについた。彼は料理よりもまず缶ビールに手をのばした。
よほど喉が乾いていたらしく、一気に飲み干すと、軽くため息をついた。
ビールが胃を刺激したのかその後の食欲は旺盛だった。
ステーキ、野菜炒め、サラダをあっというまに完食した。
人心地がついたのか、彼は二缶目のビールはゆっくりと飲み始めた。
彼女はシードルの小瓶を出してきて彼の隣に腰掛け、とりとめのない話を始めた。
彼女の名前は紗由理で、彼の名前はジェームスで、今は大学院生で
来年25歳になる頃にはアメリカに帰る、などということが話された。
紗由理はビールのおかわりを促したが、ジェームスはもう帰ろうというそぶりをみせた。
ここで帰られて紗由理の思惑が外れてしまう。
そこで彼女は、アメリカ式のお別れのキスをしてくれと頼んだ。
ジェームスは目を丸くしたが、OKと笑い、紗由理の二の腕に手をあてがい、
軽くキスをしようとした。
彼女のピンクの唇にジョンの分厚い唇が重なる。
と、紗由理の両腕がジェームスの首に巻き付いた。ジェームスの唇が強く吸われる。
紗由理の豊かな胸がジェームスの胸板に押しつけられる。

ジェームスの手が彼女の身体から浮いたが、なおも紗由理の吸引が強まると、
やがてしっかりと彼女の背中を抱きしめた。
それに勢いづいた紗由理は舌をジェームスの唇に差し入れた。
ジェームスはその小さく尖った舌をはじめはゆっくりとしゃぶっていたが次第に
激しく吸い、今度は自分の舌を彼女の唇に押し入れた。
それは長く厚い舌で、紗由理はペニスを頬張っているのではないかと思うほどだった。
その舌は縦横に彼女の口腔をまさぐり、紗由理はジェームスの生き物のような舌から
滲み出る唾液を高ぶる気持ちで味わい、飲み込んだ。
どれくらいキスをしていただろうか。
音をたてて唇が離れると、紗由理の瞳は潤み、ジェームスも鼻孔を膨らませていた。
紗由理がソファーへと促すと、ジェームスも黙ってついてきた。
折り重なるように二人がソファーに身を沈めると、さっそく先程の続きが始まった。
狂おしく唇を吸いあう二人。紗由理はキスだけでこんなに興奮したことはなかった。
ジェームスの長い舌は紗由理の口腔を犯しているかのように暴れ回った。
最初のジェームスの印象は非常におとなしく、女性との経験も浅いと思われたのだが、
この情熱的なキスで、ジェームスは若いにもかかわらず、かなり場数を
踏んでいることが分かった。
なおも続くキスの嵐に、紗由理の乳首は、さわられてもいないのに硬く突きだし、
女陰はじっとりと潤い始めた。

紗由理はジェームスの股間に触れようとして、まずは太腿に手を置いた。
そして、じわじわと股間に手を近づけてゆくと、目的地の手前で盛り上がったものに
触れた。
弛緩した状態でもパンツに収まりきれないペニスが腿のほうまで来ていたのだった。
ズボンの上からゆっくりなぞると、じつにたっぷりとした量感があった。
いとおしげにペニスをさする紗由理に呼応するように、ジェームスも紗由理の胸を
やわやわと揉み始めた。
はじめはタンクトップの上から揉んでいたが、そのうち布の下へ手をすべり込ませてきた。
硬くなっていた乳首は敏感にジェームスの愛撫に反応し、紗由理の口から喜びの吐息が
漏れた。
大きな黒い手は執拗に乳房をこねくり回し、紗由理を興奮させた。
ズボン越しのペニスも張りを帯び始め、紗由理はさらに興奮した。
気がつくと、いつのまにかタンクトップははぎ取られジェームスの唇が紗由理の乳首に
むしゃぶりついていた。
その口での愛撫はダイナミックで、乳首どころか乳輪までも強く吸い込み、咥えては離し、
咥えては離すということの繰り返しだった。
かと思うと乳首を舌で小刻みに転がされ、紗由理は胸の愛撫だけで、けっこう
濡れてしまった。
彼女も負けじとジョンのズボンのジッパーを下ろそうとしたが、テントのように
張りつめていたそれはなかなか開かなかった。
紗由理がもどかしそうにしていると、ジェームスは薄く笑いながら立ち上がり、
自分で脱ぎ始めた。
汗で貼り付いたシャツはそのままに、ズボンを脱ぎ、パンツを取り去ると、
紗由理の呼吸が止まった。
視線が屹立する黒い棒にからみついた。
(なんて見事な………)
紗由理は生唾を呑んだ。長さは菜箸ほどもあり、太さは紗由理の手首、
いや、それ以上。
巨砲の先には暗紫色のプラムのようにつややかな亀頭がぐっと傘を開いている。

想像以上の立派な男根だった。
こんなのが中に入ったら、と思うと紗由理は秘壺が疼き、思わずその場に
へたりこみそうになった。
そんな彼女をひざまずかせると、鼻先にジョンは己の分身を近づけた。
生臭い男の匂いが紗由理の鼻孔に飛び込む。
日本人のそれとは違う、もっと濃厚な獣臭さがあった。
ジェームスはさらに腰を突きだし、しゃぶってくれと態度で示した。
紗由理はまず、両手でシャフトをしっとりと握った。
両のこぶしからさらにはみ出すこの長さ。
彼女はほれぼれとしながら先端に軽くキスをした。
そして大きく膨らんだ亀頭のあちこちにキスをしてから、長大な竿を
ゆっくりと舐め回した。
そして、口を大きく開けて怒張を頬張ると、献身的なフェラチオを開始した。
卑猥な湿った音が延々と続く……。
ジェームスはしばらく低く呻きながら紗由理の奉仕に身をゆだねていたが、軽く
紗由理を押し戻すと、ベッドルームへ行こうという意思を示した。
上気した顔で紗由理は立ち上がると、ジェームスに寄り添い寝室へと案内した。
廊下を歩く時、ジェームスの硬いままのペニスがゆらゆら揺れるのを見て、
あらためてその長さを実感した紗由理だった。
そして、これから、肌の色の違う男と渾身のセックスをしようと思っている
自分の淫乱さを、まざまざと思い知る紗由理であった。
衣服をすべて脱ぎ捨てて、二人はダブルベッドに倒れ込んだ。
まずは熱い接吻をやり直し、続いてシックスナインの体勢になった。
紗由理が上になって巨砲を口に含み、ジェームスが仰向けの体勢で秘唇を吸う。
シャフトをいやらしく舐めあげる紗由理に対し、ジェームスは長い舌で女陰全体を
ベロベロと舐め回した。
紗由理がジェームスの尿道口を舌先でチロチロと責め立てると、感じるのか亀頭が
ヒクヒクとうごめく。
ジェームスも負けじと舌先で紗由理のクリトリスを小刻みに攻撃する。
お互いの攻防はしばらく続いたが、先に悲鳴をあげたのは紗由理のほうだった。
勢いづいたジェームスはその長い舌を紗由理の蜜壺に思い切りめり込ませた。
「うううっ!」
紗由理はもうペニスが入ってきたのかと錯覚した。
それほどジェームスの舌は太く長かった。
鼻先が肛門に密着するほど口を秘部に押しつけたジェームスは、紗由理の中で舌を
激しく暴れさせた。
快感の波に彼女の尻が左右に振られる。

じゃじゃ馬な尻をジェームスは両手で押さえつけると、舌をすぼめて膣口に
ピストンさせ始めた。
紗由理はジェームスのペニスへの攻撃を忘れ、ただ巨砲を握りしめたまま、
硬い舌との性交に酔いしれた。
ズルルルッ、ズルルルッ……。
本当に一物を入れられているようだった。
いや、それ以上だった。
なぜならジェームスは時折舌先をクッと曲げて膣襞を強くこすり上げるのだ。
紗由理の眉間に皺が寄る。何というテクニックだろう。
膣口からは愛液がしたたり、紗由理の快感のボルテージは上がる一方だった。
肉棒への攻撃を放棄した紗由理の尻を軽く叩き、ジェームスは身振りで
彼女を仰向けにさせると、白い両脚をグッと開き、濡れてひくつく秘肉にまた
むしゃぶりついた。
舌を蜜壺に埋没させ、鼻の頭でクリトリスを小突き回す。
「あうっ! あうっ!」
紗由理はエクスタシーへの階段を登り始めた。
それに拍車をかけたのはジェームスの指による技だった。
中指で秘肉の中、Gスポットを集中的に責め始めたのだ。
「くううっ!」
紗由理は身悶えた。ジョンは執拗にGスポットを刺激する。
グリ グリ グリ グリ グリ グリ…………。
快感で煮えたぎる蜜壺は沸騰して今にも蒸気を吹き出しそうだった。
いや、紗由理の甲高い声と共に実際に何かが激しく吹き出した。
ジェームスの顔をしとどに濡らしたのは紗由理の潮だった。
淫らな噴出を見るのが初めてだったのか、ジェームスは顔を拭いながら目を丸くしていた。
しかし、その瞳に嫌悪の色はなく、むしろよけいに興奮させたようだった。
いよいよセックスしようと思い至ったか、彼はいきり立つ巨砲をぐいっとしごき、
びっしょり濡れている紗由理の秘肉にその先端を押し当てた。
暗紫色のプラムが赤いアワビにグッとめり込む。
「ひいぃーっ!」
快感の余韻に浸っていた紗由理が上半身をガバッと起こした。
直径6センチもの亀頭は小陰唇を膣口に巻き込んだまま立ち往生した。
「い、痛い……」
しっかり濡れているはずなのに紗由理の秘肉はジェームスの先端を半分も
呑み込めなかった。
顔をしかめる紗由理。
それは苦痛のためだったが、せっかくの御馳走を食べられないのかという悔しさも
入り混じっていた。
ジェームスはいったんペニスを引き、亀頭に唾をつけてから、なおも押し込もうとした。
が、さっきよりほんの数ミリよけいにめり込んだだけだった。
紗由理の手がシーツをきつくつかむ。
これではにっちもさっちもいかない。
紗由理は他人と比べたこともなかったが、彼女の秘部は普通よりも少々小作りに
出来ていたのだ。
男性なら喜ぶべき名器の一つなのだが、今の紗由理には困りものだった。
するとジェームスは別の作戦に出た。もう一度、指をヴァギナに入れ。
もっとほぐそうとしたのだ。はじめは人差し指と中指の二本。
しばらくして薬指も参加させて掻き混ぜ始めた。
「ああっ、いいわ。ジェームス、いい!」
紗由理はジェームスの頭を掻き抱き、黒い指による愉悦に浸った。
しばらくするとジェームスは小指をも参加させ、四本でオマ○コを撹拌した。
膣口のテンションは目一杯になり、呼応するように紗由理は口を大きく開けて喘いだ。
赤く熱を帯びて窮屈に四本の指を頬張る膣口。
その中ではくぐもったグチュッグチュッという音が繰り返される。
そしてジェームスの親指がクリトリスを愛撫し始めると、蜜壺の音はより
一層湿り気を帯び、愛液が紗由理の尻までしたたり落ちた。
紗由理の頬は紅潮し、軽く逝くのはもう間近だった。
ジェームスの右手が女陰を攻め、唇が乳首を攻め、左手がもう片方の乳首を攻め立てた。
三所攻めに激しく悶える紗由理。
「いく、いくっ、いっくーーー!」
甲高いアクメの叫びが寝室に響きわたり、ジェームスの右手が激しい潮吹きで
濡れそぼった。
しばらく絶頂の余韻に浸っていた紗由理だったが、ジェームスが自分でペニスを
しごいているのを見て、いよいよだと思った。
今度こそ、その黒い怒張を呑み込みたいと切望した。
ジェームスは紗由理の両脚をM字に開くと、ペニスの先の膨らみを濡れた秘肉に
こすり付け、十分に湿らせてから、おもむろに挿入を開始した。
黒っぽい亀頭が真紅の膣口を押し開く。
いったん戻ってまた押し開く。
入り口はぎりぎりまで押し広げられ、その括約筋はちぎれるほどに伸びきった。
軽い疼痛が局部にあった。ジェームスは低く唸りながら、なおも前進しようとする。
膣口のテンションはもう限界かもしれなかった。
やはりだめなのか。このままではあそこが裂けてしまう……。
紗由理がストップと口走ろうとしたその時だった。
膣口の苦痛がふっと軽くなった。抜いたのか? 
いや、そうではなかった。ついに亀頭が入ったのだ。
あの直径6センチものプラムが見事に紗由理の中に埋没したのだ。
強張っていた紗由理の全身から力が抜けた。
先っぽが入ると、あとは比較的楽だった。
ジェームスはゆっくりとシャフトを前後させながら、挿入の度合いを深めていった。
しかし、30センチ近い長さのペニスである。
半分も進まないうちに行き止まりになった。
だが、紗由理にはそれでも十分だった。なにせ極太の一物なのである。
膣壁がペニスにぴったりと張り付き、ジェームスが少し動いただけで
強い摩擦が生じ、快感がわき上がるのだ。
加えて、雁高の亀頭である。
それが追い打ちをかけるように膣の襞を引っ掻き、歓喜を掻き出すのだ。
紗由理は折り重なったジェームスの広い背中に腕を回し、手に力をこめた。
ジェームスはなおもゆっくりと腰を前後に動かし、悦楽の前奏曲を奏でていた。
しかし、紗由理にはそれだけでもう、かなりの愉悦だった。
巨大なペニスに犯されるとはこういうものなのか。

6センチの亀頭の威力とはこういうものなのか。紗由理は瞠目していた。
ジェームスが徐々に腰の振りを速めると、紗由理の口から熱い喘ぎが漏れ始めた。
巨根による快感は、その濃度が違っていた。
今までのセックスがローファットミルクの味だとすると、ジェームスとのセックスは
特濃牛乳の旨さだった。
(黒人とのセックスが、こんなに凄いなんて……)
紗由理の指が黒い皮膚になおも食い込んだ。
相手の昂揚を確信したジェームスはリズミカルに腰を振るようになる。
紗由理もそれに合わせ下半身をせり上げる。
太いシャフトが陰唇を巻き込むようにこすり立て、一杯に開いた亀頭の傘が膣壁を
グリグリと刺激した。
挿入してから十分も経っただろうか。
紗由理の喘ぎが激しくなり、快感はヴァギナだけに留まらず腰に広がり、
さらに、下は太腿、上は臍(へそ)にまで浸透していった。
紗由理の全身に汗が染みだし、ジェームスのピストンはますますリズミカルになる。
長大なペニスも今は八分ほどが埋没するようになり、紗由理の白い本気汁をまだらに
まぶした漆黒の怒張は、半身を現したかと思うとすぐに根元近くまでめり込んでいった。
ズプゥッ、ズプゥッ、ズプッ! ズプゥッ、ズプゥッ、ズプッ!
その繰り返しがテンポよく延々と続いた。
紗由理の喘ぎはだんだんと野太いものになってきた。
ピンクに上気した女体の上で黒い身体がダイナミックにバウンドを繰り返す。
紗由理の口からはよだれが垂れ、もう意識は桃色の混沌の中だった。
やがて、アクメがやってきた。
「ああ、いく。……いく。…………逝く。…………逝っくーーーーー!」
膣が短い間隔で収縮した。

ジェームスは繰り返される局部の強烈な締め付けに感嘆したのか、
目を細めてじっとしていた。
小さめの膣がビッグペニスを食い締める。男も嬉しいが、女はもっと嬉しかった。
紗由理はこれまでのセックスで最高のアクメだと思った。
快感で朦朧とする意識の中、紗由理はつぶやいてしまう。
「あーん……、たまらない……」
その言葉の意味はよく分からないジェームスではあるが、声の調子で
気持ちよさは伝わったようだった。
そして、もっと気持ちよくしてやろうと、腰の振りを再開した。
ズプゥッ、ズプゥッ、ズプッ! ズプゥッ、ズプゥッ、ズプッ! ズプゥッ、ズプッ!
いったん退いていた快感の潮が、また満ちてくる。
黒い大きな肉竿による撹拌で蜜壺に快味の渦が生じる。
ズプッ、ズプッ! ズプッ、ズプッ! ズプッ、ズプッ! ズプッ、ズプッ、ズプッ!
太いペニスって本当に美味しい。紗由理は思った。
長い肉茎って、じつに旨い。紗由理は唸った。
鰓(えら)の張った怒張って、よだれが止まらない。紗由理は叫びたかった。
ズプッ、ズプッ、ズプッ、ズプッ、ズプッ、ズプッ、ズプッ、ズプッ、ズプッ、ズプッ!
怒濤の突き入れが続いて、紗由理は、また、アクメに達した。
しかも、かなり深いアクメだった。

さきほどは甲高く鳴いて達したが、こんどは底深い唸りを発しての絶頂だった。
ジェームスの背中の白い指は黒い肌に深くめり込み、ピンクの尻は、いったん動きを
止めた黒い尻の下で激しく痙攣した。
上気して真っ赤になった顔も微かに震えている。
怒張を咥えたままひくつく女陰の縁からは潮が一、二度、間欠泉のように噴き出していた。
(後編に続く)
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