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黒い巨根が大好きな若奥様 後編

ジェームスはまた、黒魔羅を締め付ける膣襞を楽しんだ。
女の体温が男根に染み込んでくるようだった。
紗由理は歯を食いしばり、目をぎゅっとつぶって、しばらく息も止まっていた。
が、やがて大きく喘ぎ、目を見開くと、酸素を求めて荒々しく呼吸し始めた。
真っ赤な顔で汗みずくになりながら深呼吸を繰り返す紗由理の頬に、ジェームスは
愛おしげにキスをした。

それは優しいキスだったが、それに相反するような猛々しい陽物はまだ紗由理の
下の口にキッチリとはまっていた。
快楽の深淵から徐々に浮かび上がってきた紗由理だったが、その瞳は充血でロゼワイン色に
染まり、奥二重だったまぶたが腫れぼったくなって、くっきりとした二重になっていた。
それは強烈なアクメの痕跡だった。
ようやく焦点が合ってきた紗由理の目がとらえたのはジェームスの目配せだった。
何の意味なのかと思ったが、それは試合再開の合図だった。
膣の中で満を持していたペニスが、ゆっくりとスライドをし始めた。
絶頂の収縮から回復した女陰は、ほどよい締め付けで黒いシャフトを包んでいる。
ジェームスのピストン運動はすぐにリズミカルになり、亀頭が子宮口を
間断なくノックする。
その刺激によって、紗由理はまたもや濃厚な甘美の渦の中に巻き込まれていった。
しばらく正常位で励んでいた二人だったが、ジェームスの催促でバックの体勢に変わった。
このスタイルは、ことのほか長竿の威力が感じられる体位だった。
ヒップを突き出した分、黒い棒をより一層深く迎えられる。
正常位では十分に突けないゾーンまでプラムの先端が侵略するのだ。
そして快感もまた新鮮なものがあった。
子宮の壁を圧迫するとポルチオ神経というものが刺激されて深い快感を生み出すと
いうことは紗由理も何かの本で読んで知っていたが、正常位での圧迫とバックでの
それとは次元が違っていた。
挿入が深い分、押し込む力も強く、味わいも濃いのだ。

ジェームスはゆっくりとしたストロークで腰を振っていた。
見事な長尺物は、豊かな量感で美沙の熱い膣壁をこすりあげている。
露わに突き出された膣口は、しっかりと黒い延べ棒を咥えてはいるが、
ジェームスが思いっきり腰を引くと、亀頭が半分露出し、愛液がしとどに掻き出された。
紗由理の目はトロリと半眼になり口元は淫靡な笑みにひきつり、深い快感を心ゆくまで
堪能していた。
ジェームスの腰の動きが激しくなると紗由理はたまらず甲高く愉悦の声を上げる。
ラブジュースにまみれた黒い男根が秘肉に深くめり込んだかと思うとすぐに陰唇を
開かせながら半身を現す。
そんな動きがいつ果てるともなく続く。
やがて、30センチ近い怒張が余すことなく蜜壺に収まり始めた。
膣の深さは約7センチだというのに、時間をかけて押し込まれていると、さしもの
ロングサイズも全て呑み込まれるのだろうか。
紗由理の女陰に大物を受け入れる素質があったとしても、これは女体の神秘だった……。
ジェームスの下腹部と紗由理の臀部が当たるパンパンッという音に呼応するように、
彼女の豊かな乳房が激しく揺れ動く。
紗由理は快感の高原期を狂おしく漂っていた。

視点は定まらず、自分がどんな言葉を発しているのかも分からず、ただ快楽に
翻弄されていた。
ジェームスが勢い余ってペニスを飛び出させてしまい再挿入したために空気が膣に入り、
ブブッとオナラのような音をたててしまったことも紗由理には分からなかった。
しばらくペニスを奥深く挿入して腰の円運動を繰り返し、膨らみきった亀頭で
子宮の壁をまんべんなく刺激してポルチオ感覚の醍醐味を紗由理に味あわせていた
ジェームスだったが、
「カモン、ベイビー」
一言つぶやくと紗由理の尻を鷲掴みにした。
そして今まで以上に力強く腰を打ち付け始めた。
たまらず溢れる愛液が紗由理の局部で飛沫を描いた。
極太のシャフトが猛スピードで往復する。
ズボッ、ズボッ、ズボッ、ズボッ、ズボッ、ズボッ、ズボッ、ズボッ、ズボッ、ズボッ!
巨根にこのように責め立てられてはたまったものではない。
快楽(けらく)のうねりが津波と化して彼女を襲った。
「だめだめだめ! ……………………だめえ~~~っっっ!!」
紗由理の指がシーツを巻き込んできつく握りしめられた。
高原期から一気に絶頂期へと突入した紗由理は激しく尻を震わせ、顔をベッドに
突っ伏してそのまま吠えた。
くぐもった叫びが短い間隔で何度も繰り返され、新たに吹きこぼれた潮でベッドに
大きなシミが広がった。
ぐったりとなった紗由理は四つん這いの姿勢もとれず、だらしなくうつ伏せに四肢を
投げ出していた。
しかし、ジェームスはつながったまま、ゆっくりとピストンを続けている。
これまで三度、自慢の逸物で紗由理を逝かせたが、ジェームス自身はまだ射精には
至っていなかった。

ジェームスはその持ち物も凄かったが、持続力という点でも並々ならぬものがあった。
膣の締まりのけっして悪くはない紗由理を相手に、もう40分近くも挿入しているのに
漏らしたものといえば先走りの液だけだったのだ。
そんな彼もそろそろいきたくなったようだった。
一度長い抜き身をゾロリと引き出して、ぐずる紗由理の尻を上げさせ四つん這いの体勢を
きちんと取らせると、また長大なペニスをズブズブッと蜜壺の中に埋没させていった。
そしていきなり早いピッチで腰を振り始めた。
エクスタシーの余韻も醒めやらぬうちに新たな律動を子宮に感じて紗由理は戸惑ったが、
女の身体は貪欲に出来ているらしく、すぐさま甘い疼きが膣内に充満し、ジェームスの
猛りに秘肉が淫らに絡みついていった。
ピストンの速度はこれまでにないほど速く、紗由理の快感のボルテージも急カーブを
描いて上昇していった
巨砲は容赦なく膣の中で暴れ回り、紗由理はだらしなくよだれを流しながらメスの
咆吼を繰り返す。
ベッドルームは二人の熱気と性臭でピンクの霞がかかっているようだった。
射精の予感を内に秘めたジェームスの亀頭はパンパンに膨らみ、その鰓(えら)が
紗由理の充血した膣の襞をこそげるかのようにこすり立てていた。
紗由理は身も世もないほどに乱れ、ジェームスの口からも「オウッ、オウッ」という
唸りが漏れ始めた。
黒い尻が狂った振り子のように激しく動き、これでもかというほどに亀頭が
子宮の壁に打ち付けられる。
紗由理は早くも次なる絶頂を迎える寸前まで責め立てられていた。
やがて「ガッデム!」というジェームスの大きな声が聞こえたかと思うと、
彼女は内部に熱く強い迸りを感じた。

「ああああああああああっっっ!!!!」
紗由理は激しく叫び、弾けるようにエクスタシーの天空へ舞い上がり、
そして、ゆっくりと愉悦の奈落へと落ちていった……。
しばらくの間、二人はうつ伏せに折り重なっていたが、ジェームスが寝返りを打って
紗由理から離れると、弛緩したペニスが糸を引いて女陰からこぼれ出た。
それは萎えたといっても日本人の勃起時以上の長さがあった。
世の男性が黒人にコンプレックスを抱くのも無理がなかった。
栓をはずされた膣口からは、精液がおびただしく溢れ出ていた。
ペニスの大きさに比してザーメンの量もたっぷりだった。
しかし、紗由理の表情には妊娠の危惧など微塵もなく、ただ女の満足だけがあった。
ジェームスは枕元のティッシュで自分と紗由理の愛の汁を拭いてやっていた。
セックス中の荒々しさとは打って変わった優しい仕草だった。
ようやく紗由理は起きあがると、ジェームスの口づけをしばらく受けてから、
飲み物を取りに行こうとベッドを降りた。
その足取りはおぼつかなく、激しい性交だったことを如実に物語っていた。
エアコンがつけられ、二人はベッドに腰を降ろしてスポーツドリンクを喉に
流し込んでいた。
ジェームスとのセックスはまさにスポーツだった。
しかしこれほど素晴らしいスポーツがあるだろうか。
ジムでかく汗と、狂おしい快感が絞り出す汗とは何か性質が違っているようだった。
紗由理の汗はなかなか退かなかったが、ジェームスを見ると、その逞しい筋肉質の
黒い裸体もテラテラと輝いていた。
紗由理は目を細めた。
(なんて美しい身体……)
そして、萎えていても存在感のあるペニスに視線がいった。
(やっぱり大きい。……日本人の物とはぜんぜん違う)
紗由理は身を乗り出すと、愛おしげに柔らかい一物に頬ずりをした。
ジェームスは笑いながら紗由理の髪を軽くなでる。
そしてその指は朱をさした耳を愛撫し始めた。
くすぐったそうに身をよじる紗由理だったが、その刺激がまたもやくすぶっていた性欲に
火をつけたようだった。
いたずらっぽさと妖艶さが入り混じる瞳で紗由理は亀頭を口に含むと味わうように舌を
遊ばせ、指をシャフトにしっとりと絡ませた。
ジェームスは寝転がったまま頭の後ろに手を組んでそのフェラチオを薄目で眺めていたが、
次第に熱を帯びる舌と指との奉仕で、息子が元気を回復していくのを感じていた。
やがて十分に屹立すると紗由理は我慢できなくなり、さっそく下の口で飲み込むことにした。
舌なめずりをしながらジェームスにまたがる紗由理。
その表情はまさに発情した一匹の牝だった。
長いペニスの先端の立派な膨らみを膣口にあてがうと、入り口はしばしの抵抗を
示したが、すぐにツルンと大きなプラムを飲み込んだ。
紗由理は味わうようにゆっくりと腰を沈めていった。

シャフトを咥えた女陰は肉柱の途中でしばしさまよっていたが、白い臀部がジェームスの
太腿に軟着陸すると、膣内に満たされた肉塊の逞しさに紗由理はうっとりとした。
「この充実感……」
紗由理の唇が小さくOの形になり、太い肉茎の根元では膣口が大きくOの形を作っていた。
ジェームスの厚い胸板に両手を付き、両脚をM字にし、前傾姿勢で紗由理は尻を
上下させ始める。
「きつい……」
紗由理の表情が愉悦を孕んだ苦悶の色を浮かべた。
この体勢は膣の括約筋が自然に締まるものだった。
そのため巨根がより一層太く感じられ、今までにない摩擦感が紗由理にもジェームスにも
訪れていた。
女の肉がみっしりと男の肉塊に張り付き、ジェームスは喜びのあまり二三度両手をベッドに
弾ませて奇声を上げた。
わずかな上下動だけで紗由理に濃密な快感がわき上がり、黒い男根を頬張る肉壺の僅かな
隙間から牝の白濁液が見る見るうちに漏れだした。
「ああっ、凄いっ!」
紗由理は顎を上げると、愛液という潤滑油で滑りのよくなったペニスの付け根にグッと腰を
落とした。
「ひいぃーっ!」
子宮口が亀頭のカウンターパンチを受け、あまりの刺激に紗由理は中腰でよろめいた。
ジェームスはすかさず紗由理の両腕をつかむとグッと引き寄せ、豊満な乳房と厚い胸板を
密着させた。
そして白い背中に両腕を回すと、紗由理の秘裂めがけて肉の高射砲を連発して撃ち始めた。
「ああうっ……!」
長いシャフトが総身を往復させて秘肉をこすり立てる。
日本人の倍以上もある長さの責めは快感もそれに比例して強烈だった。
ズンッと内蔵を突き上げて侵入しては膣の柔突起を雁首の傘でなぎ倒しながら退却する。
睾丸が陰唇に密着するまで深々と巨塊が突き刺さると、膣口は野太い幹を頬張って限界まで
テンションを張る。

亀頭冠が見えるまでジェームスが腰を引くと、匂い立つ愛液がしとどに掻き出される。
その行為が熱を帯びたジェームスの腰遣いで延々と繰り返される。
肉付きのよい紗由理の臀部の下で、大きな陰嚢を従えた黒い棍棒が肉壺の中を
激しく往復する。
高まる快感に紗由理の乳首は痛いほどに硬くなり、ジェームスの胸をツンツンと小突いた。
「ああっ……、また……、逝きそうっ!」
紗由理は必死にジェームスにしがみつき、尻を盛んにくねらせながら猛攻を
女芯に受け止める。
ジェームスの腰は上下運動だけではなく、斜めからの突き上げや円運動も交えて、
まんべんなく女肉を剛直で刺激する。
ジェームスの身体に顔を突っ伏した紗由理はギュッと目を瞑り、歯を食いしばっていた。
何も見えず何も聞こえず、ただひたすら熱く濃厚な快感に意識を集中させ、味わい、
むさぼっていた。
ジェームスは紗由理の尻肉をわっしとつかみ激しい抽送運動を繰り返す。
「もっと、もっと頂戴っ!」
紗由理の腰がくねる。くねりにくねる。
そして彼女は、ふいに半身を起こすと巨砲を飲み込んだまましゃがみ直し、
競馬のジョッキーのような体勢をとって激しく腰をバウンドさせ始めた。
「ぐっううううぅっ!」
美しい顔を真っ赤に染め、髪を振り乱しながら黒い奔馬を乗りこなす紗由理。
ジェームスも負けじと腰を突き上げ、二人の接点からはしぶきが上がり、
グプッ、グポッという濡れた音が漏れ、時折ブブッと響きを立てた。
「もう…、もう……、だめえぇ~~~~!」
黒人特有のバネのある腰遣いで肉茎をシャッフルさせられ、紗由理は限界点まで
追いつめられた。
そして、ジェームスが紗由理の尻を跳ね上げるような激烈な突き上げを繰り出したとたん、
「ぐふっ………………………………!!!」
紗由理は悶絶し、半身をのけぞらし、硬直した。
ジェームスのペニスがグッグッグッと灼熱の秘肉に噛みしめられる。
白い尻がブルルルッと痙攣する。愛の間欠泉が黒い睾丸を濡らす。
そして、狂おしい絶句……。
今宵最高のアクメが紗由理を襲っていた。
尻の痙攣が脚や腕にまで波及し、細い首に血管が色濃く浮き出ていた。
しばしピンクの彫像と化していた紗由理だった。が、
「ぐっ……………………、ハアハアハアハァ……」
長い潜水からようやく浮かび上がったかのように肩を上下させて息をつき始めた。
その全身はバラ色に染まり、汗が滝のように流れ落ちていた。
満足しきった紗由理の顔には激しい運動の後の火照りと共に安らぎの色が漂っていた。
ところが、その安堵の表情が徐々に歪み始めた。頭が揺れ、乳房がさざ波を立てた。
それはジェームスの律動のせいだった。
完全に逝ったはずの紗由理を彼はまだ解放しなかったのだ。
またもや繰り返される黒い激震。
紗由理は壊されてしまうのではないかという軽い恐怖さえ覚えた。
しかし、心と身体は裏腹なもの、巨大な怒張が掻き鳴らす官能の旋律に、
すぐにうっとりとなり、思わず腰を使い出す。
紗由理は我が身の業の深さを思い知った。
思い切り腰を突き上げるジェームスの責めに、また陥落しそうになる紗由理だったが、
何を思ったかジェームスはズポッと音を立てて
大筒を引き抜くと紗由理を組み敷く形に体位を入れ変えた。
フィニッシュはやはり正常位がいいのだろう。紗由理も賛同し大きく股を押し開く。
眼前にいきり立つ怒張からは陽炎が立ち上っているようだった。
そんな見事なペニスをあらためて目の当たりにして、紗由理の膣口から新たな滴りが
ドクリッとこぼれた。
おもむろに亀頭を秘裂にあてがうと、ジェームスは笑いながらこう言った。
「ファイナルステージ」
ジェームスが腰を沈めると、亀頭は陰唇の軽い抵抗にあって横にひしゃげたが、すぐに
ズルンと分け入った。
思えば、初めはあれほど挿入に難儀したのに、今では普通に飲み込める。
やはり女体の神秘なのだろうか。

そんな思いにふけるまもなく、ジェームスの律動が始まった。
M字開脚の女体の、もはやこなれて滑りのいい膣に大魔羅をぶっすりと突き刺し、
彼は両腕両脚をピンと伸ばして伸身の性行為を行なった。
リズムよく下半身が上下し、黒いくさびがズムッズムッと淫洞に打ち付けられる。
今夜の紗由理はかなりな量の水分を膣から絞り出していたが、汲めども尽きぬとは
このことで、太魔羅で撹拌されると新たな淫水がジュクジュクと溢れ、尻穴のほうまで
滴り落ちるのだった。
この体位は疲れるだろうに、テンポのいい抽送運動は3分以上も続き、黒人の身体の
バネと粘りを思い知らされた。
紗由理の蜜壺は度重なる摩擦で少しひりひりしてきたが、感度も益々向上していて、
ジェームスの一突きごとに「あっ」「うっ」「ぐっ」と喜びの声を上げていた。
さらに数分このダイナミックな餅つきは続いたが、さすがにジェームスもこの体勢が
疲れたか、膝をつくと巨砲を根元まで女の深淵に沈み込ませたまま下半身を小休止させた。
しかし手と口は休むことなく紗由理の乳房を愛撫した。
全身が敏感になっていた紗由理は胸への施しもいつになく感じるらしく、ジェームスの
頭を両手でつかんで身をよじった。
彼は右手と唇で乳首を翻弄したまま、左手でクリトリスをいじりだした。
絶頂では引っ込む小さな豆も、高原期の今は大きく膨らみ、ジェームスのいたずらで
更に硬く飛び出した。
加えて巨根が子宮の壁をすりこぎのようにゆっくりとこね回すと、紗由理の顎はグッと
反り返り、あまりの快感に声も出なかった。
激しい出し入れもいいが、このようにねっとりとしたセックスは一味違っていた。
陰核の痺れるような快感と子宮の重い快感とがミックスして、紗由理は緩やかに
エクスタシーへの階段を登っていた。
ジェームスは彼女の反応のクレッシェンドを楽しみながら、粘っこく攻め続けた。
やがて紗由理の下腹部が小さく痙攣し始めると、膣の筋肉の強く断続的な収縮が始まった。
紗由理は声も発せずアクメを迎えた。
寡黙な絶頂だったが、痙攣が全身まで広がり、歯を食いしばった顎がガクガクと揺れた。
そのあとはしばし放心状態の紗由理だった。
「OK? ベイビー?」
頬を軽く叩かれて、紗由理の瞳の焦点がようやく定まりだした。
「ウエル、ウエル。……ヒァ、ウイ、ゴー」
ジェームスは言うと、腰のくねりを開始した。
くねりは上下運動へと変わり、それは激しく打ち据える動きになった。
棍棒は熱い秘肉の混沌の中で暴れまくった。
いつしか紗由理の両脚はジェームスの腰に絡まり、女陰をグイグイとせり上げて野太い
御馳走をもっと深く飲み込もうとした。
上からの打ち付けと下からのせり出しがぶつかって卑猥で湿った音が繰り返し響いた。
紗由理は髪を乱して頭を振り、半狂乱の体だった。
渦巻く意識の片隅で『このままでは本当に狂ってしまう』という危惧が顔を覗かせたが、
猛々しい突きの繰り返しにそんな心配は見る間に崩れ、強烈な快感の激流に
飲み込まれていった。
あとはもう忘我の境地だった。
ビッグシャフトの乱舞は更に激しさを増し、紗由理は涙とよだれを流しながら連続絶頂に
追い込まれた。

ピークが数分も続くのである。
「あ”っ、あ”っ、あ”っ、あ”っ、あ”っ、あ”っ、あ”っ、あ”っ、あ”っ、あ”っ」
彼女はスパークした。
ばらばらになった。
弾け飛んだ。
そして、ジェームスが雄叫びを上げながら力強い射精を子宮にぶつけると同時に、
紗由理は白目を剥いてガクンッと気絶してしまった…………。
紗由理が目を覚ました時はあたりが白々と明け始めていた。
ぼんやりした頭の中で、眠った後なのに妙に身体に疲れが残っているのは
どうしてだろうと考えた。
けだるさを押しのけて半身を起こしてみると、傍らに黒く大きな存在があって
彼女はびっくりした。
しかしそれが黒人の裸体だと分かり、散乱したティッシュを見ると一気に昨夜の
出来事を思い出した。
そっと陰部に手をあてがうと、そこはまだ湿り気を帯びていて、指を鼻に持ってくると
ザーメンの臭いが微かにした。
静かに寝息をたてているジェームスを見ると、彼は身体を胎児のように丸くして
眠っていた。
昨夜の猛々しさが嘘のような寝姿だった。
あれほど屹立を持続したペニスもすっかりしぼんで、それ自体熟睡しているようだった。
紗由理はゆっくりと立ち上がると、消し忘れた照明とエアコンのスイッチを切り、
カーテンを開けた。
外は乳白色の朝霧で埋め尽くされていた。
窓を開け放つと湿った夏の外気が彼女の白い乳房を優しく撫でた。
ほのかに草の匂いを含む朝の空気を胸一杯に吸い込むと、少しは意識がシャンとしてきた。
紗由理は裸のままキッチンへ行くと、冷たいミルクを喉に流し込んだ。
唇の端を手の甲で拭うと白い液体がついていた。
それが精液を思わせ、昨夜のめくるめく情事を反芻させることになった。
やはり彼女の目に間違いはなかった。
あの股間の膨らみは物凄い御馳走だった。
あれほど何度ものエクスタシーを味わったことはなかった。
ましてや失神などは初めての経験だった。
「気がつくと朝だったなんて……」
まさにブラックパワーだった。
紗由理はジョンの体臭の染みついた身体をどうしようかと思い、少しなごり
惜しかったがバスルームへ行ってシャワーを浴びた。
かなり気分もさっぱりとし、ジェームスの分のミルクをコップに注ぐと紗由理は
寝室へと戻った。
まだ彼は眠りこけていた。
ふと見ると、彼の息子は先程よりも少し大きくなっていた。朝立ちだった。
紗由理の瞳に好奇の色がうっすらと浮かんだ。
そっと黒いジュニアに触れてみると、それは一瞬ピクリとし、さらに握ってみると
少しだが膨らみを増した。
軽くしごくと、だんだん硬くなってくるのが分かった。
彼女の悪戯はエスカレートし、半勃ちの亀頭にチロチロと舌を這わせた。
シャフトに芯が通り始め、キスを繰り返すと男根は太さと長さを増していった。
全体をベロベロくまなく舐め回すと、紗由理の目の前に十分にみなぎった
30センチ巨砲が姿を現した。
その立派な一物を見て、紗由理は思わず自分の手を女陰に運んでしまった。
右手でジェームスの大筒をしごきながら左手で陰唇の間をまさぐっていた。

昨夜の昂揚が陰部に残っていたためか、紗由理はすぐに気持ちよくなり、割れ目からは
早くも淫靡な滴りが滲み始めていた。
そして、どうにもたまらなくなったか、紗由理はジェームスの身体を仰向けにすると、
ベッドに上がり、彼の裸体にまたがった。
ジェームスはまだ眠りの中にいたが、紗由理は彼には用がなかった。
彼の一部が十分に目覚めている、それだけでよかった。
深い朝霧の中を新聞配達の少年が自転車で走っていた。
ふと、少年は女性の甲高い声を聞いたような気がした。
空耳かと思ったが、もう一度その声が、微かに、どこかでした。
自転車を止めてあたりを見回したが、濃い霧がほとんどを包み隠していた。
それきり、なにも聞こえない。
少年は首を傾げながら、また、自転車をこいで走り去った。
その姿が完全に霧の中に消えると、紗由理の家の開け放たれた窓から声が聞こえた。
「ああっ、やっぱり、……これ、凄いっ」
(おわり)
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