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痴漢にクリトリスを攻められ凌辱される(麻衣 ♀女子高生 17歳)


え、これって、もしかして痴漢!?
誰かがお尻を触ってる、否、まさぐっている。
高校2年の麻衣(まい)はいつもより1時間遅れの電車に乗っていた。
今日は委員会が長引いたせいで、帰りが遅れてしまったのだ。
外はもう暗い。家までは人通りが少ない道を通らなければならないので、少し焦っていた。
この時間もこんなに混んでるんだ・・・
電車の中は、会社帰りのサラリーマンやOLで満員だ。大学生らしき若者もいる。
朝のラッシュは毎日経験しているが、帰りのラッシュは初体験だ。
全く身動きが取れない。父親に近い年齢のサラリーマンに囲まれて、鞄を落とさない
ようにするのが精一杯だ。
幸い、この路線は痴漢の噂をほとんど耳にしない。麻衣もこれまで一度も被害に
遭ったことはなかった。
≪左側の扉が開きます。ご注意ください≫
車内にアナウンスが響く。どこかの駅に着いたらしい。
駅名を確認すると、この辺りでは最も大きな駅だった。周りにオフィスも多いし、
乗り換えもある。
案の定、ホームは人でごった返していた。
すでに車内はいっぱいなのに、まだ乗ってくるのだろうか。周りの人のうんざりした
心の声が聞こえてきそうだ。
降りる人と乗る人が交差し、麻衣はさらに奥へ、反対側の扉付近まで
押し込まれてしまった。
前には背の高いカジュアルな服装の男の人が立っており、危うくその胸にぶつかりそうに
なったが、何とか踏ん張った。
そこに後ろからぶつかられ、それでも倒れないように両足に力を入れる。
足の置き場が悪かったせいで、立っているのが少しツライ。
麻衣が降りる駅は2駅先。あと少しの辛抱だ。何とかなる。
・・・それは電車が走りだしてすぐの事だった。
誰かの手が不自然にお尻を触ってる。
ただ当たってるんじゃない。絶対に違う。
5本の指が、ギュッと揉むようにお尻を掴んでは離し。
そうかと思うと、ゆっくり上下に動かしたり。まるで弾力を楽しむように。。。
麻衣は体を捻って逃れようとした。しかしこの混雑では少ししか動けない。
当然、その程度の抵抗では手も止まらない。
どうしよう・・・怖い・・・・
普段から大人しく、目立つことが苦手な麻衣は、声を上げることができなかった。
周囲に自分が痴漢にあっているという事実を知られたくない。
手で男の腕を退けようとしたが、微動だにしない。
力ではかなわない。絶望感が麻衣を襲う。
痴漢は麻衣の真後ろに立っていた。
下を向いたまま、震えている麻衣の様子を見て、男はスカートをゆっくり
たくし上げにかかる。
男の手がスカートの中に入ってきた。お尻を揉み、太ももをまさぐっている。
その手は柔らかさを楽しむように、じっくりと内ももを撫で上げ、そのまま、
股の中心部に行きつく。
下着の上からとはいえ、見知らぬ男に大事な部分を触られて、麻衣の体がビクッと震えた。
その反応に気をよくした男は、人差し指で何度もそこを往復させた。

男の太い指が大事な部分をなぞっている。
麻衣は逃げたかった。でも逃げられない。どうしようもない状況に頭が真っ白になる。
何を考えればいいか分からない。ただ指の動きだけがリアルだ。
麻衣は男性に触られるのが初めてという訳ではない。
1年前に2つ上の先輩と付き合っており、処女もその先輩に捧げていた。
ただ、先輩にも余裕がなかったのか、初体験は痛いだけだった。
その後、麻衣は先輩とそういうことをするのを避けるようになり、だんだん気まずく
なって別れてしまった。
セックスが気持ちいいなんて、麻衣には分からなかった。
男の指は、動きに緩急をつけ、行ったり来たり。・・・時々、穴に押し込まれた。
薄い生地の白のパンティが割れ目に食い込み、あそこの形が指でも分かるだろう。
徐々に熱を帯びてきた。そして、気のせいだろうか、パンティに湿り気がある。
男は迷った。下着の中に手を入れて、実際に濡れているか確かめたい衝動にかられる。
いや、まだクリトリスを弄ってない。もっと感じさせてからの方がいいか。
思わず笑みがこぼれる。まぁ、感じているのは間違いない。焦らなくても大丈夫だ。
「っっん・・・」
麻衣の体が再び、ビクッと震え、小さく声がもれた。
下着の上を行き来していた男の指が前の方まで・・・クリまでやってきていた。
位置を確かめているのだろうか。指がクリの辺りを優しく撫でている。
その微妙な力加減がじれったい・・・
ううん、ダメだ。知らない人の指なんかで。
でも・・・焦らされると・・・余計に・・・
やがて確信したのか、ぐっぐっと押された。
・・・腰が揺れた。
ちがう、おかしい、感じてなんかいないのに。そんな筈ないのに。
心とは裏腹に息が荒くなっている。間違えても声を出さないように、手で口を押えた。
それでも、麻衣は自分が感じているのを認めたくなかった。
でも、もう濡れている。自分でも分かる。
痴漢も気づいているだろうか。いやだ。気づかないで。
もちろん、男が気づかない訳がない。
指でクリトリスをなでると、もう固くなっていた。
麻衣がうつむいているので、長い髪の隙間から首筋が丸見えだ。
綺麗な肌にむしゃぶりつきたい。周りの目があるのでそこまではできないが。
「ハァ・・・ハァ・・・」
かなり感じやすいようだ、と男は自分の幸運を感謝せずにいられない。
男は毎朝、麻衣を見ていた。実は以前から目を付けていたのだ。
大人しそうな美少女。これ以上の獲物がいるだろうか。
ここまでくれば、もう騒がれることもないだろう。
男は次のステップに進むことにした。
パンティの横から指を入れ、直接、麻衣の大事なところをいじくるのだ。
さあ、どれだけ感じてくれるのかな。

男は麻衣のパンティの横から中指を滑り込ませた。
・・・そこは濡れていた。いや、ヌルヌルで、ぐちゃぐちゃだった。
指を動かすと、それに呼応するように麻衣の腰が揺れた。
「指だけでこんなに濡らしてるなんて、いやらしいね」
男が麻衣の耳元で囁いた。
ち・が・う。感じてなんか、ない、のに。。。
麻衣は否定するように首を横に振った。
でも男の言葉責めと、耳にかかった吐息で、余計に蜜があふれた。
「ハァ・・・ハァ・・・っふ、ん、・・・ハァ・・・・っんん」
男の指が直接クリトリスを弄ってきた。
止まらない愛液をクリトリスに擦り付けて、滑りが良くなったところで、その固さを
楽しむようにくにゅくにゅと押しつぶした。
麻衣は周りに気づかれないように、声を抑えるだけで必死だ。
指の動きがどんどん速くなる。
男は必要にクリトリスを責めた。
そこだけを。おそらくこれ以上ないくらい、赤く、固くなったそれを何度も指ではじき、
押しつぶし、そうかと思えば、優しく撫で回し、また、愛液を塗りつけた。
我慢できずに足をギュッと閉じたけど、逆に男の指とクリトリスを強く挟んでしまった。
電車が緩やかに速度を落とす。何処かの駅に着いたらしい。
ダメ、ダメ、ダメ、その言葉だけが頭の中をリフレインしてる。
感じちゃダメ、ダメ、なのに・・・気持ち良くて・・・
も、もう、イっちゃ・・・
「ハァ、ハァ、ハァァァ・・・っん、っっ!!」
≪扉が開きます。ご注意ください。≫
思わずギュッと目を閉じ、唇をかみしめる。
麻衣は絶頂を迎えた。
偶然か、故意か、車内のアナウンスと同時だったので、周りに声は聞こえなかった。
小さい駅なので、降りる人は数人だった。乗ってくる人はいない。
相変わらず車内は混んでいる。麻衣は動けない。
無情にも、また電車が動き出した。
下着の横から入れた指1本だけで、なんで・・・?
一度イったせいか、麻衣は我に返った。
背筋を冷たいものが駆け上がった。意識が現実に戻ってくる。
でも。「指だけでイっちゃった?エッチだね。ここ、電車の中だよ」
男の声がまた耳元で聞こえた。
そして耳の中まで舐められる。クチュクチュと厭らしい音が聞こえる。
・・・また快感の中に戻ってきた。
いつの間にか、男は麻衣の腰をつかみ、パンティを下した。
電車の中で麻衣のすべすべのお尻がむき出しになった。
男はズボンのチャックを開け、自身を取り出した。
それは先端から液を垂らし、今にも暴発しそうなくらい大きくなっている。

男は麻衣の腰を引き寄せ、股の間に自身を入れた。
熱くて固い。これって、おちんちん・・・?
濡れた割れ目の間を、男の物が前後する。
もはやどちらが濡らしたのか分からないくらい愛液が混ざりあい、そこは大洪水だった。
カリの部分が時々クリトリスをつつくと、麻衣は堪え切れず、吐息をもらした。
ヌチャヌチャとあそこが卑猥な音を立てている。
周りに聞こえているだろうか。
幸い、電車が古いのか、ガタゴトと揺れる音が大きく、周囲の人は気づいていないようだ。
だが麻衣の受難は終わらない。
一度絶頂を向かえた体は、さっきよりも感じやすくなっていた。
電車の揺れに合わせて、男が麻衣の腰を回す。
すると、ブラの中で尖った乳首が擦れて痛痒い。
こっちも触って欲しい、という想いが頭をかすめては消えていった。
「気持ちいいんだろう? 入れて欲しいか?」
腰を前後に突き出しながら、男が囁いた。
麻衣が首を横に振った時、電車が大きく揺れた。
男の先端が麻衣の中に入って抜けた。
突然のことに麻衣のあそこがキュッとしまった。
まるで男のものを逃がさないように。
もちろん麻衣にそんな気はないのだけれど。
「今、入ったね。もっと欲しいだろ?」
麻衣はまた首を横に振った。
すると男は「ふん」と感情を抑えた声で言った。
男の機嫌を損ねてしまったろうか。麻衣は不安になった。
っとヒドイ事をされるのでは。。。
「っやぁ」
男は2本の指を麻衣の中に捻じ込んだ。
すでにヌルヌルになっているソコはすんなり指を受け入れたが、麻衣は想定外の攻撃に
驚いて、声を出してしまった。
左右を見たが、誰も麻衣を見ていない。気づかれなかったようだ。
しかしその間も指の動きは止まらなかった。
ぐちゅぐちゅと指が出し入れされている。と思うと中をめちゃくちゃにかき回した。
麻衣のあそこは指をぎゅっと締め付けた。
それに気をよくしたのか、指が1本追加されて3本になった。
3本の指が麻衣の中をかき回す。
でも指じゃ奥まで届かない。
もっと、太くて長いものじゃないと・・・届かないよぉ・・・
また男が囁いた。
「前の奴も見てるぞ、お前が感じてるのを。変態の淫乱女だってな」

前の人が見てる・・・男の言葉が信じられなかった。
見られてたんだ。痴漢されてるの。まさか、イっちゃたのも?
前にいるのは男の人だった。
スーツではなく、ジーパンでカジュアルな格好をしている、おそらく大学生だろう。
麻衣はずっと俯いていた。だから気づかなかった。
その視線に。
「っぅ」
そう思った時、麻衣のあそこが指をさらに締め付けた。
羞恥で感じてしまったらしい。
男は指を抜いた。
麻衣のあそこはまだ足りない、というように指を締め付け、ヒクヒクと蠢いた。
代わりに男は自身を麻衣の入り口に当て、2、3度擦ると、ゆっくりと中に挿入した。
指でほぐされたそこは、すんなりと男の物を受け入れた。
焦らすようにゆっくりと、時間をかけて、やっと最奥まで到達したとき、麻衣は
甘い吐息を漏らした。
だが、男は動かなかった。それどころか、麻衣の腰を掴んで、麻衣の動きも封じた。
電車が揺れるたびに少しこすれて、それがもどかしい。
麻衣は無意識に腰を揺らすが、男の力で抑えられて動かない。
あそこはギュウギュウと男を締め付けているのに。
「ハァ・・・ハァ・・・」
麻衣は感覚だけでイってしまいそうだった。でも刺激が足りない。
さっきから胸の辺りもおかしい。
乳首が、自分でも分かるくらい立っている。ブラと擦れて痛い。
「前のヤツにも触らせてやろうか」
男が言った。
え・・・どういう・・・
混乱する麻衣を他所に、男は麻衣の手を取り、前の大学生の股間を握らせた。
ジーパンの中ではち切れそうなほど固くなっている。
男に促されるまま、上下にそれを擦った。
大学生は、麻衣が痴漢された最初からずっと見ていた。
羞恥に染まる赤い耳、首筋。かすかに聞こえる卑猥な音。
その音で、麻衣が感じて、濡れているのが分かった。
無関係を装い、痴漢される様をこっそり楽しんでいた。
だが、今、麻衣が自分の股間を愛おしそうに撫でている。
これは参加しなけりゃ男じゃねーだろ?
意味不明な理屈をつけて、それまで一般の大学生だった若者は痴漢の仲間入りを果たした。
大学生は麻衣の胸を揉んだ。
両手で、タプタプと弾力を楽しむように。
服の上からでは分からなかったが、思ったより大きいようだった。
実際、麻衣はDカップである。
2人の痴漢に挟まれ、麻衣はもうされるがままだ。
大学生は麻衣の制服の前をはだけた。
可愛らしいリボンが付いた白のブラジャーが電車の中で暴かれる。
ブラジャーを下げると、大きめの胸がぽんっと音でもしそうなくらい飛び出した。
ぐにゅぐにゅと揉むと、真ん中にポチッと固いものがある。

乳首は触られてもいないのに、真っ赤だった。
親指と人差し指で挟み、クリクリと転がす。
「っゃ、ン・・・ハァ・・・」
麻衣はクリトリスの次に乳首が弱い。
両胸を同時に弄られて、あそこには男のものを入れられて、動けなくて。
右手は別の男の人のおちんちんを触ってる。
…声を抑えるのも限界だ。
大学生に胸を弄ばれている間、麻衣は大学生のジーパンのチャックを下し、中の一物を
取り出した。
もちろん、麻衣の意思ではない。後ろの男が麻衣の手を取りやらせているのだ。
それは上を向いて、固かった。
手で握って上下に動かすと、さらに固くなった。先端から何か出ている。
男の手が離れても、麻衣は手を離さなかった。命令されたかのように、おちんちんを
しごき続けた。
「すげぇ格好。いやらしいね」
男の声が聞こえる。それだけで快感が増した。
大学生が腰を折って、左の乳首を口に含んだ。
生暖かい舌が乳首を転がし、上下に弾いた。
もう一度舐めた後、ちゅうっと吸い上げられ、思わず背中を仰け反った。
上を向いた拍子に、すかさず大学生に顎を掴まれ強引に口づけられた。
口内を凌辱され、舌を吸われる。
「ぅん、や、っっ、うぅ」
麻衣は頭が朦朧とし、足に力が入らなくなってきた。
座り込みそうになるが、後ろの痴漢が腰を掴んでいて、それを免れる。
こんなところで、しゃがみこんだら、一気に周りの注目を集めてしまう。
大学生が、今度は右の乳首を吸った。
その間も左の乳首は摘ままれ、クリクリと弄りまわされている。
後ろの男は、その様子を見、満足したように言った。
「もうすぐ降りる駅だろう。最後の仕上げだ」
埋め込んでいた自身を引き抜いたかと思ったら、また入れる。
最初はゆっくり、徐々に速度を上げて。入れたり出したり。
何度も何度も、麻衣の腰を持ち、突き上げる。
麻衣の中はぐちゃぐちゃにかき回され、それでも男を締め上げた。
まるでもっと欲しがるように。
男は麻衣のいいところを探り当てると、そこを集中的に突いた。
・・・もう限界だった。
「っぁ、ハァ・・・、っん、っっ!!」
2度目の絶頂は、大学生の胸に顔をうずめるようにして迎えた。
男が自身を引き抜き、2、3度擦って、麻衣のお尻に射精した。
大学生は麻衣の手の上から自身を握り、激しく擦って、麻衣の胸にかけた。
麻衣は息が上がり、はぁはぁと、まだ快感に浸っていた。
≪次は○○駅です。お降りの方は・・・≫
麻衣の降りる駅だ。
男と大学生は、それぞれ身なりを整え、麻衣の服を着せてやった。
精子にまみれたお尻と胸はそのままだったので、気持ちが悪い。
駅に着き、扉が開いた。
ここでは半分以上の乗客が降りる。
男は「また、しようね」と耳打ちして降りて行った。
麻衣も震える足で、電車を後にした。
そして、大学生も、麻衣の後を追うように電車を降りた。

二人の痴漢に翻弄された麻衣は、覚束ない足取りで駅を出た。
とにかく早く家に帰りたかった。
あそこがまだヌルヌルしていて気持ち悪い。
駅周辺から少し遠ざかると途端に人通りが少なくなる。
時刻は午後9時。
遅いという時間ではないし、幸い誰かが襲われたという噂は聞いたことがないので、
女の一人歩きでも大丈夫なはず・・・。
そうは思っても、麻衣は鞄をしっかり握りしめ、足早に歩いていた。
だが、麻衣の後をつける男が一人いた。電車での痴漢行為に途中参加した大学生だ。
彼は電車を降りてからずっと麻衣を追いかけていた。
あの痴漢行為だけでは満足できなかったのだ。
だが、この先の計画はまだない。
家まで行けば家族がいるだろうし、その前にどこかに連れ込まなければならない。
徒歩だということは、家まで距離はないだろう。早めに何とかしなければ。。。
大学生は辺りをキョロキョロ見回しながら、さらに麻衣を見失わないように
注意深く歩いていた。
その視線が数百メートル先の木々に止まる。どうやら公園らしい。
そういえばこの辺りに大きな都市公園があった。あそこに連れ込めばいける!
ちょうど麻衣が公園の入り口に通りかかったタイミングを狙って、大学生は麻衣に
後ろから襲いかかった。
手で口を塞ぎ、抱えるようにして公園に連れ込む。
麻衣は突然の出来事に驚き、硬直してしまい、全く抵抗できなかった。。。
公園内は人の気配がない。この時間なら当然だろう。
入り口から真っ直ぐに舗装された道が伸びており、両脇には等間隔に外灯とベンチが
並んでいる。
ベンチの後ろには高さ1メール程の植え込みがあり、その後ろには芝生、さらに奥には
太い幹の木がうっそうと立ち並んでいた。
外灯は道とベンチを照らすのみで、植え込みの奥にほとんど光は届かない。
木の陰に隠れてしまえば、公園を通り抜ける人からは全く見えないだろう。
大学生は麻衣を抱えたまま植え込みの隙間を縫い、芝生を超え、一番近い木の陰に
回り込んだ。麻衣を木に押し付ける。
麻衣は木に背を預け、勇気を出して顔を上げ、自分を拉致した男を見た。
そこで初めて相手が先程の痴漢であることを知った。
何故、彼がここに?
さらなる疑問が深まり、恐怖が増すばかりである。
口を押えていた手が外れた。
悲鳴を上げた方がいいのだろうか。しかし、誰もいない公園で、助けは期待できない。
躊躇している間に、大学生は麻衣の顎を掴み、無理やり顔を上げさせた。
大学生が顔を近づけてきた。
キスされるっ?!
咄嗟に首を横に振って逃れようとするが、手の力が強く、顔が動かない。
ぎゅっと目と唇を閉じるのと同時に、大学生の口が麻衣の唇に覆いかぶさってきた。
大学生の舌が無理矢理、唇を割り開き、中に侵入してくる。
歯列をなぞり、歯茎の裏を舐め、麻衣の舌に絡みつく。お互いの唾液が混ざり合い、
麻衣の口の端から垂れて、喉を伝っていった。
何とか抵抗しようと両腕で大学生の体を押し返すが、全く効果がない。
それどころか、大学生は麻衣の胸に手を伸ばしてきた。
制服の上から力を入れずにゆっくりと揉まれる。
その間も口内への蹂躙は続く。角度を変えて何度も唇を重ねられた。
舌を絡め取られ、吸われ、次第に舌と唇がしびれてくる。
上手く息ができなくて苦しい。酸素不足で頭が朦朧とする。

「ふぅ、ん・・・う・・・んぅ」
荒々しいキス、胸への穏やかな愛撫。
知らず知らずのうちに麻衣から甘い声が漏れていた。
次に大学生は麻衣のブラウスに手をかけ、ボタンを外し始めた。
「や、やめて」
ようやく抵抗を試みる。
麻衣が腕を掴み、何とかやめさせようとするが、当然、力では敵わない。
掴んだ腕はびくともしなかった。
「もうやめて。お願い。。。」
消え入りそうな麻衣の願いが聞き入れられる筈もなく、ボタンはすべて外された。
中から白のブラジャーが除いている。
大学生は麻衣の背中に手を回した。
器用にホックを外しブラジャーをずり下げると、麻衣のDカップの胸が外気にさらされる。
大きくて白くて形もいい。
これを今から自由にできると思うと、大学生は喉を鳴らした。
迷わず右胸の乳首に吸い付く。
同時に左胸を手で包み、乱暴に揉みしだいた。
「っ! や、やだ・・・やめて、っっん」
右の乳首を吸い上げると、麻衣から小さく悲鳴が聞こえた。
周りに人がいないと分かっているからか、電車の時と違い、声を漏らしてしまうようだ。
それは、抗議の声なのか、感じているのか、判断できないような甘い声だった。
本人にもどちらか分からないのかもしれない。
乳首はすぐに固くなった。
唾液を絡ませ、乳首を舐める。歯を立て、軽く甘噛みする。
舌で乳輪をなぞる。唇で挟んで、思い切り吸う。
これ以上ないくらい、乳首が弄ばれた。
左胸を弄ることも忘れない。乳房を揉むたびに、手のひらに乳首が擦れて痛痒い。
かと思うと、乳首を摘ままれ、クリクリと回された。
親指と中指で乳首を挟み、人差し指で爪を立てられる。
最後は乳輪を優しくなぞり、乳首を上下に弾かれた。
「どっちが感じる? 右?左?」
大学生は乳首を口に含んだまま、楽しそうに麻衣に尋ねた。
そんなの、答えられる訳がない。
ちがう。そもそも感じてなんかない。
黙ったままの麻衣に対して、お仕置きだと言わんばかりに、大学生は両乳首を
強く摘まんだ。
「っやァ!」
痛いと言いたかったのに、出たのは喘ぎ声だけだった。
「キャハハハ」
その時、唐突に女性の笑い声らしきものが聞こえた。
麻衣も大学生も、一瞬、呼吸を止め、静止した。

「そうなの? でもさ」
若い女性の声がだんだん違づいてくる。どうやら複数人いるようだ。
麻衣や大学生は木の陰に潜んでいるため、公園内を横切る道の様子は見えないが、
それは女子高生5人組であった。
部活帰りに、近道である公園を通り抜けることにしたらしい。
担任の先生の話題で盛り上がっており、キャピキャピとした笑い声が聞こえる。
そう。ここは公園なのだ。誰かが来る可能性は十分にある。
麻衣たちがいる場所は暗いから、恐らくは見えないだろう。
でもそれは麻衣の希望でしかない。
もし気づかれたら・・・。何かの拍子にこちらに近づいてきたら・・・。
恥ずかしい。見られたくない。でも・・・。
再び、両乳首を摘まみ上げられた。
「!!」
声が出そうになり、必死に口を塞ぐ。
「助けを求めようとしても無駄だから。こんなに感じてるんじゃ、ね」
大学生はニヤリと口元を歪めて麻衣の耳元で囁いた。
希望が絶望に変わる。
大学生の言う通りだった。耳にかかる息にさえ、敏感に反応してしまっているのだから。
麻衣が何もする気配を見せなかったので、ご褒美だと言わんばかりにディープキス。
胸への愛撫も再開された。
麻衣は唇を噛み、眉間にしわを寄せながら、少しの音も立てないように我慢した。
早く通り過ぎて欲しい。願いはそれだけだ。
そんな麻衣のイタイケな努力を見て、大学生はさらにいじめたくなった。
スカートを捲り、中に手を入れる。
柔らかい太ももを撫で、パンティの中心部、麻衣の大事な部分に指をギュッと入れた。
「っっん!」
湿ったパンティが指ごと麻衣の穴に押し込まれる。
先頭を歩いていた女子高生の一人が、何かを感じて振り返った。
芝生の奥の、木が立ち並ぶ方を見るが、そこは真っ暗で何も見えなかった。
気のせいだと確信し、ほかの4人との会話に戻った。
麻衣は両手で口を押え、ひたすら声を堪えた。
息をするのさえ我慢した。
大学生はパンティの中心を何度もつつき、コチョコチョとくすぐるように小刻みに
指を動かした。
パンティの上からでもそこが大洪水であることがわかる。
直接、指をつっこんだらグチョグチョになっているだろう。
卑猥な音が辺りに響き渡るに違いにない。
麻衣は震える膝に力を入れ、しゃがみ込みそうになるのを何とか耐える。
木にもたれ、体勢を整えようとするが、その様子は腰を上下に動かしているように見えた。
いつのまにか、女子高生の声が聞こえなくなっていた。
気づかれずに済んだらしい。
しかし麻衣はハァハァと肩で息をしている。極度の緊張感と想定以上の快感。
立っているだけで精一杯だった。
大学生はぐったりとした麻衣の頭を押さえて、無理矢理、しゃがみこませた。
自分のジーパンのチャックを下し、自身を取り出すと、麻衣の顔の前に突き出す。
それはすでに固くなり、反り返っていた。
先端からは透明な液がこぼれて、今にも爆発しそうだ。
大学生はそれを麻衣の顔に撫でつけた。
変な液体が麻衣の頬や唇を汚す。
「口を開けて。歯は立てるなよ」
大学生が命令した。もう逃げ場はない。
しかたなく麻衣は口を大きく開け、大学生の太いものを受け入れた。

全部は口の中に入り切らない。
麻衣は先端を口に含み、溢れ出す蜜を舌で何度もすくった。
下から裏筋を舐めあげる。
手で包んで激しく擦ると、さらに先端から蜜が溢れ出した。
今度は奥まで口に含み、唾液を絡ませ、何度も顔ごと上下させる。
大学生はそれに合わせて腰を振った。
麻衣の頭を掴み、可能な限り奥まで押し込もうとする。
喉の奥にカリが当たって苦しい。
涙目になりながら、麻衣はそれを必死で愛撫した。
これから、これを入れられるんだろうか。
そんな考えが頭をよぎる。
「ゲポッ、ゲポッ」
耐えきれず、おちんちんを口から吐き出す。
口の中は精液まみれになっていた。
その時、遠くから、また、声が聞こえた。
足音とともにだんだん近づいてくる。
今度は男女の2人組らしい。会話の様子からカップルであることが分かった。
麻衣にまた緊張が走る。
早く通り過ぎて。
だが、麻衣の願いは無情にも叶えられることはないのである。
大学生は麻衣を立たせ、パンティの中に手を突っ込んだ。
そこは濡れているなんてものじゃなく、文字通り大洪水だった。
クリトリスに触れると、麻衣の身体がビクッと震えた。
声を堪えるために両手で口を覆っている麻衣の姿は、大学生の征服欲をさらに掻き立てる。
パンティの中で大学生の指が、麻衣の大事な部分を無遠慮に弄りだした。
クチュクチュという厭らしい音は、やがてグチョグチョという音になった。
音を抑えるためか、麻衣は足を閉じようと力を入れるが、指の動きは止まらない。
クリトリスをつつかれるたびに、無意識に腰が動いてしまう。
やがてカップルの声が近づいて、そして遠ざかっていくはずだった。
「ちょっと休んでいこうか」
「え、やだ、何する気?」
男の提案に、女がくすくす笑いながら答える。
「ほら、座って」
男が言った。どうやら二人はベンチに座ったらしい。
「・・・ん、やだ、誰か来ちゃう、見られちゃうよ・・・」
女の甘い声が響く。とんでもない展開になった。
麻衣たちからは見えないが、二人はキスをし、男は女の身体に指を這わせていた。
カップルはしばらく立ち去りそうにない。
麻衣にとっては、地獄が続くことが確定した。

カップルは、麻衣がいる場所から最も近い位置にあるベンチに座り、イチャつき始めた。
愛してるなどの言葉を交わしながら、キスしたり、抱き合ったりしている。
人目がないとはいえ、公共の場で大胆過ぎる。もしかしたら、
お酒が入っているのかもしれない。
麻衣たちの存在には全く気が付いていないようだ。
しかし、ここは夜の静かな公園だ。
いくらお互いの事しか眼中にないとは言っても、大きな音を出せば嫌でも気づかれる。
「へぇ、あいつらも似たような事やりだしたな」
大学生は小声で言った。
全然違う。と麻衣は言ってやりたかった。
彼らは恋人同士なのだ。でも麻衣はただ犯されているだけだ。
でも言わなかった。いや、言えなかったというのが正しい。
大学生が麻衣への愛撫を再開したのだ。
麻衣の中に指を2本入れ、グチャグチャに掻き回した。同時にクリトリスを
擦ることも忘れない。
「ンンンッ」
声を抑えきれない。膝がガクガクと震え、立っているのが苦しくなり、腰が沈む。
自然と指が深くに突き刺さり、さらなる快感が押し寄せた。
「おいおい、声出すと聞こえるぜ」
大学生がからかう様に言った。その言葉に反応し、中に入った指を思い切り
締め付けてしまった。
「お、すげぇ締まった。こういうのが好きなのか」
違う、と言いたいが言えない。
少しでも声を出したら、喘ぎ声しか出てこないだろう。
大学生は指を抜き、麻衣を回れ右させると、腰を直角に折らせた。
麻衣は木に手を付き、お尻を突き出す格好になる。
スカートを捲られ、パンティを下された。お尻がむき出しになった。
大学生は両手でお尻を掴むと、弾力を楽しむように揉み、お尻の穴が見えるように
左右に割る。
麻衣は恥ずかしくて泣きそうだった。
そんなところ、誰にも見られたことないのに。。。
さらに手は前に進み、麻衣の割れ目を広げた。
濡れ濡れになっているそこに指を這わせ、優しく撫でる。
さっきまで中をかき回していた指が、今度は表面を触れるか触れないかの
微妙なタッチで前後した。
そのじれったさに、麻衣は無意識に腰を振っていた。
一瞬、指がクリに触れ、しかし、すぐに引いた。
「あんっ」
思わず声を出し、腰を左右に振る。
大学生は揺れるお尻を見ながら、自分のものを麻衣のあそこに当てる。
麻衣の性器と大学生の性器が密着した。それはとても熱かった。
麻衣は知らずに腰を前後に動かし、自分のあそこを大学生のおちんちんに
擦りつけていた。
あそこが熱くて、ヌルヌル滑って、気持ち良くて、我慢できない。
最初は遠慮がちだった動きが、徐々に大きくなり、激しくなる。
グチュグチュとお互いからあふれた蜜が厭らしい音を立てた。
とにかく何かを擦りつけないと、自分の指で弄ってしまいそうだった。
その時、ガサガサという音とともに、女の喘ぎ声がさらに近くづいた。
どうやらカップルは植え込みを越えて、芝生まで入ってきたらしい。
外灯から漏れるわずかな光のおかげで、麻衣も大学生も、カップルの動きを視界に
捉えることができた。
女は芝生の上に仰向けになり、男が上から覆いかぶさっている。
男は女の乳首を夢中で吸っているようだ。
「あっ、あんっ、だめぇ」

女の甘い声を聞き、麻衣は我に返った。
腰の動きが止まる。
彼氏に乳首を吸われ、股間を弄られ、思い切り感じてる彼女。
自分は今、あんな顔をしているのだろうか。
愕然とする。
しかし、大学生が麻衣の腰を掴んだ。
あっと思った時にはすでに遅く、激しく前後に揺さぶられる。
入り口に何度も先端が潜り込んでくる。
そのたびに、名残惜しそうに締め付けてしまう自分がいる。
忘れたはずの快感が、また、戻ってきた。さっきの何倍にもなって。
「あぁぁぁ」
これまで以上に大きな声が聞こえた。
男が女の両足を掴み、激しく腰を揺らしていた。
そのたびに、女の乳房が揺れ、嬌声が漏れる。
「っ!! んんぅぅ」
大学生のものが一気に麻衣の中に挿入された。
快感がつま先から頭の上まで駆け抜ける。足が震え、背中が反り返る。
木に爪を立て、快感が過ぎるのを待つ。
だが、大学生は待ってくれない。
腰を前後させ、後ろから何度も突かれる。激しく。
麻衣の中を出たり入ったり、ズボズボ、ぐちゅぐちゅ、二人の出した蜜が泡立ち、
麻衣の太ももを伝ってしずくが垂れる。
「や、や、あぁ、だめ、いっちゃう、もう、いっちゃう」
女の声は、麻衣の心の声だった。
麻衣が顔を上げると、カップルが絡みあう姿が見えた。
女は前後に揺すられ、気持ち良さげに男にしがみついている。
自分も今、あんな風に犯されているんだ。
そう思うと、余計に快感が増した。
おちんちんをさらに締め付けてしまう。
まさかこんなことで感じるなんて。そんなはずない。ないのに。。。
「あぁん、いくぅぅ」
女は声を上げてイった。
女の声に触発され、大学生はひときわ奥まで突いた。さらにクリトリスを摘まむ。
「んんっ!」
麻衣はイった。
中がヒクヒクと痙攣し、大学生はその余韻を楽しむように腰を回した。
大学生は麻衣の中から自身を抜き出した。
支えるものが無くなり、麻衣はそのまましゃがみ込む。
その顔に、おちんちんの先端から精液が勢いよくかけられた。
麻衣の頬に、口に、胸に、白いものが飛び散った。
大学生は麻衣を置き去りにして去ってしまった。
気づけばカップルの声も消えている。
お尻が冷たい。
パンティもブラジャーもいつの間にか取られていた。。。

脱力感でいっぱいの体を気力で支え、麻衣はようやく自宅マンションまで辿り着いた。
見上げるマンションに懐かしさすら感じる。
朝、この道を通った時とは全く違う自分になってしまったような気がする。
けれど、家に帰れば、自分の部屋に入れば、きっといつもの自分に戻れる筈・・・。
マンションのエントランスを通過し、エレベータのボタンを押す。
時間が遅いせいか、誰ともすれ違うことは無かった。
このまま誰に会わずに、家まで着けますように。そう心の中で何度も祈る。
エレベータはゆっくり降りてきて、麻衣の待つ1階で扉を開いた。
中には誰もいない。ホッと胸をなでおろし、麻衣は中に乗り込んだ。
マンションは10階立て。麻衣の家は8階にある。
いつも通り『8』のボタンを押し、続けて『閉じる』のボタンを押した。
扉がゆっくり閉まっていく。
そのせいで、外の空気がエレベータの中に入り込み、足元をかけた。
下着を取られてしまったので、スカートの中がスースーする。ついでに胸も違和感がある。
突然、扉の動きが止まった。と思うと、今度は開き出す。
扉の向こうには学生服の男子高校生が一人立っていた。
彼が上方向のボタンを押した為、扉が開いたようだ。
もう少し早く扉を閉めていれば、と後悔しても遅い。
当たり前だが、男子高校生はエレベータに乗り込んできた。
『6』のボタンを押し、エレベータの奥の壁にもたれるように立つ。
今更降りるわけにもいかず、麻衣は再び『閉じる』のボタンを押した。
扉がゆっくり閉まり、エレベータは二人を乗せて上昇する。
「委員会、だいぶん長引いたんだ?」
男子高校生・・・田村が麻衣に話しかけてきた。二人は同じクラスの同級生である。
もちろん同じマンションに住んでいることは知っていたが、よりによって、
今、顔見知りに会うとは。自分の不幸を呪わずにいられない。
「う、うん」
麻衣はぎこちない返事を返した。
同じクラスとはいえ、あまり話したことのない相手と、密室で、二人きりでは気まずい。
田村はサッカー部のレギュラーで、学力も見た目も平均点以上なので、そこそこ女子に
人気がある。
クラスでも大人しいほうの麻衣は、近寄るだけでも緊張してしまう。
しかも、今は、例え気の知れた相手でも、男性の近くには居たくなかった。
「俺は部活だったんだけどさー」
構わず、田村は話しかけてきた。きっと気を遣っているのだろう。優しい人だ。
4階と5階の間で、突然エレベータがガクッっと大きく揺れ、静止した。
麻衣と田村はよろめき、壁に手をつく。そのまま様子を窺うが、何も起こらなかった。
エレベータは止まったままだ。だが、電気はついている。停電という訳ではなさそうだ。
思わず周囲を見回すが、狭いエレベータの中が見えるだけだ。
ちょうど階の間で止まってしまったので、外の様子は窺えない。このままでは、扉が
開いても出られないだろう。
試しに『開く』のボタンを押してみた。反応はない。
既に点灯している『8』のボタンを押してみる。こちらも無反応だ。
完全に閉じ込めれらたらしい。
古いマンションなのでエレベータ内には監視カメラもない。
つまり二人が乗っていることは誰にも分からない。
どうしたものか、麻衣が戸惑っていると、「非常ボタンを押そう」と言う田村の声が
すぐ左から聞こえ、飛び上がるほど驚いた。
いつの間にか麻衣の近く、すなわち、操作盤の近くまで来ていたらしい。
田村は躊躇うことなく非常ボタンに手を伸ばした。
こういう時、行動力がある人が一緒だと頼もしい。麻衣は田村に任せることにし、
一歩後ろに下がった。
しかし、田村が何度ボタンを押しても応答がない。

「ダメだな。壊れてるのかも」
田村が諦めたように呟いた。
「ま、すぐに誰かが気づくだろうし、少し待ってみよう」
場を和ませる為に明るい調子でそういうと、その場に腰を下ろした。
麻衣もそれにならって座ろうとする。
だが、そこで思い出した、今は下着を履いていないことを。
座る拍子に見られるかも。でも、このまま立っているのも不自然だ。
麻衣は意を決して、田村の斜め前辺りに移動し、しゃがみ込んだ。
なるべく自然に見えるように意識して、制服のスカートの前面を押さえ、
壁にもたれながらゆっくり腰を下ろして、横座りする。
何とかうまく座れたので、心の中で安堵した。
膝をピタリとくっつけておけば、中は見えないだろう。
お尻と床との間はスカート一枚だけ。不快感はこの上ないが、助けが来るまでの辛抱だ。
田村は麻衣の不自然な動きを怪訝な目で見ていた。
いつもの麻衣よりもおどおどして、緊張しているような感じだ。
それに雰囲気も違う、ような気がする。
あまり話したこともないし、よく知らないが教室で見る麻衣よりも、女っぽいというか、
色気があるような。
改めて見る麻衣は、意外に胸が大きいようだ。
腰は細いし、スカートから伸びる足の形も良い。
残念ながら足が閉じられていて見えないが、柔らかそうな太ももと、
そして、そのもっと奥には・・・。
エレベータの中は沈黙に包まれた。
麻衣は話題を探すが、焦るばかりで何も浮かばない。
田村が何も言わないのも落ち着かない。何か気づかれたのだろうか。
それに、なぜか田村にじっと見ている様な気がする。
それが余計に麻衣を落ち着かなくさせていた。
いや、ただ考え事をしているだけかもしれない。
でも、それにしては、何だか視線に粘着があるような。
あまりにじっと見つめられるので、緊張で体が硬くなった。指一本動かせない。
どこを見られてる? 胸? まさかブラをしていないのがバレたのだろうか?
神経が胸に集中してしまう。胸、乳房、乳首。
(あっ・・・)
マズイと思った時にはもう遅かった。
隠れていた乳首がむくっと起き上がり、固くなってくる。
その証拠に敏感になった生の乳首にブラウスが触れると、そこから微かな快感が生まれた。
ふわふわと柔らかな感触はまるで焦らされているようだ。
今日一日で、何度も快感を感じた身体は、簡単にスイッチが入ってしまった。
乳首の刺激が下半身にも伝わり、あそこがウズウズする。
そんな場合じゃないのに、と思うと、余計に止められなくなった。

田村が麻衣の身体で妄想し、麻衣がその視線を感じ身を震わせる。
エレベータの中は異様な空気に包まれていた。
ここで、スピーカーから空気を壊す音声が飛び出した。
「こちらはKKエレベータ会社です。誰かいっらっしゃいますか?」
もしもし、とスピーカーは続けている。
二人はハッと我に返り、立ち上がった。
田村がスピーカーに向かって返事をする。
「はい!、います!、います!!」
「ご無事ですか?」
「はい、大丈夫です!」
「この度は申し訳ありません。ケーブルにトラブルが発生したようで、只今修理中です。
すぐに動き出すと思うので、もうしばらくお待ちいただけますか?」
そう言うとスピーカーは事務的に質問を行った。
何人乗っているか、誰が乗っているのか、体調は大丈夫か、等々、田村と麻衣は淡々と
質問に答えた。
「それでは、申し訳ありませんが、もうしばらくお待ちください。
何かありましたら、オペレータが待機しておりますので、お声をおかけください。
その際は、マイクに近づいてお話しください。
あと、修理中にエレベータが多少揺れることがありますのでご注意ください」
そういうと、スピーカーの声は途絶えた。
とりあえず、外部に連絡がついたことと、故障個所が分かり復旧の目処が
立っていることが二人を安心させた。
あとは修理が終わるのを待つだけだ。
「外と連絡できて良かったな」
田村が笑顔で言い、麻衣も笑顔で「そうだね」と答えた。
二人は元の位置に座りなおした。
当然、麻衣は下着を履いていないので、先刻と同様、慎重に座る。
だが、二人が中腰になったとき、エレベータが大きく揺れた。
田村は壁に手を付き自身を支えることができたが、スカートに気を取られていた麻衣は
バランスを崩し、横向けに倒れた。
スカートが捲り上がり、お尻に冷たい風が当たる。
急いで起き上がり、座りなおす。
見られただろうか? 一瞬だったし、大丈夫かも?
いろいろな考えが頭を駆け巡るが、全然まとまらない。田村のほうを見ることもできない。
ただ俯いて、田村の次の言葉を待つしかない。
しかし、田村は何も言わない。
見ていないから言わないのか、見たから言えないのか。
どちらか早く結論を言って欲しい。
田村は俯いて微動だにしない麻衣を凝視していた。
麻衣がよろめいた時、スカートの中が見えた。
そこはむき出しで、パンティを履いていなかった。
いつも同じ教室にいて、どちらかと言えば大人しいほうの女子が、ノーパンで授業を
受けていたとは。人は見かけによらないとはこの事だ。
田村はにやっと口元に笑みを浮かべ、立ち上がると、麻衣の隣に腰を下ろした。
肩や腕が触れそうなほど近くに。
麻衣がビクッと震えたが、相変わらず顔は下を向いたままだ。
田村は麻衣の耳に口を近づけ、囁いた。
「下、履いてないんだ?」
麻衣は声も出せず、微動だにできないでいる。ただ耳と首筋がみるみる赤く染まっていく。
「いつも履かずに学校に来てんの? そういう趣味?」
囁きながら、麻衣の太ももに手を置き、さすったり揉んだりする。
「もしかして、すげぇ淫乱とか?」
淫乱という言葉に、さすがに麻衣が首を横に振った。
「ち、違う。これは・・・」

「これは?」
「その、盗られて・・・」
「へぇ」
嘘だと言わんばかりに、田村は心のこもっていない返事を返す。
その間に、手を太ももからゆっくり移動し、スカートの中に侵入した。
麻衣はされるがままになっている。
まぁ、確かにこの狭いエレベータの中では逃げ切れないだろう。
スカートの中は温かかった。
麻衣が抵抗しないのをいいことに、そのまま手を奥へと進める。
足の付け根、その中心部にたどり着いたが、麻衣がきつく両足を閉じているので、
肝心の場所に触れることができない。
しかたがないので、人差し指だけ隙間に無理矢理、差し込んだ。
「んんんっ」
瞬間、麻衣の口から甘い声が漏れた。指がクリトリスに触れたらしい。
そこはとても熱かった。そしてヌメリがあった。緊張の汗か、それとも、感じてるのか。
指をぐるぐる動かしてみる。特にクリトリスの辺りを念入りに。
「っん、あっ、や、やめっ」
動かすたびに、麻衣から吐息が漏れた。声に比例して、愛液も溢れ出してくる。
指はすぐにヌルヌルになった。
ぐちゅぐちゅと音がし、麻衣の声と合わせて、エレベータの中に厭らしい音だけが響く。
徐々に麻衣の身体から力が抜け、きつく閉じられた足が開き出した。
その隙を見計らって、田村が3本の指を麻衣の割れ目に這わせる。
割れ目に沿って指を激しく上下させ、指を中に挿入した。
「あぅっ、んん、あっ、あっ、や、いやぁ、っああ」
きつく締め付けられる指を、構わず抜き差しする。
空いた手で、クリトリスを擦った。
「やぁ、ダメっ、あっあっ」
麻衣がひときわ大きな声を上げたので、田村は作業を中断する。
「そんなに声を出すと、エレベータ会社の人に聞こえるよ」
そう言ってやると、麻衣は慌てて両手で口を押えた。
田村は麻衣の正面に移動し、ブラウスのボタンを器用に外していく。
「ブラもしてないんだ。そいうのが好きなの?」
からかうような田村の問いに、麻衣は俯いて首を横に振るだけだ。
「た、田村くん、もうやめよう。お願い。もうやめて」
麻衣は勇気を振り絞って訴えるが、田村は無視して麻衣の胸を掴んだ。
「こんなに乳首とがらせといて、やめてもいいの?」
そう言いながら胸を優しく揉み、乳首を摘まむ。
「・・・っんん、やぁぁ」
左右の乳首を親指と人差し指で摘まみクリクリと動かした。
続いて乳輪の周りを優しく撫でる。
また乳首を摘まんで、ギュッと押しつぶす。固くてそれ以上潰れないが。
一通り、指で楽しんだ後、左の乳首を口に含んだ。
固くなった乳首は舐めやすい。
ペロペロと舌でなめ回し、舌の先端を尖らせてつつく。
唇で甘噛みし、反対の乳首は指で摘まみ上げた。

感じやすい乳首を責められ、麻衣の大事な部分からは愛液が溢れていた。
手で押さえた口からも吐息が漏れている。
苦しそうに眉根を寄せて、声を出すまいと必死に抑えている姿が、
さらに田村の征服欲を煽る。
田村は乳首から顔を上げ麻衣の手を掴んで口から外すと麻衣の唇に自分のそれを重ねた。
口の中で舌を絡ませる。歯列を舐める。舌を吸う。
田村の顔が上にあるので、田村の唾液が麻衣の口の中に注ぎ込まれた。
受け止めきれず、口の端からタラタラと唾液がこぼれた。
また、エレベータが揺れた。
濃厚なキスを堪能した田村は、麻衣の両足を左右に広げた。
スカートは腰まで捲られ、大事な部分が光にさらされた。
田村は指で麻衣の割れ目を左右に割り、じっくりとそこを観察する。
綺麗な赤色をしたそこは、愛液に濡れてテラテラと光っていた。
クリトリスも大きくなっているのか、皮から少しはみ出している。
田村はそのクリトリスに吸い付いた。舌で優しく突き、舐め、思い切り吸い上げる。
チュクチュクとわざと音を立てるように唾液を絡めると、麻衣の全身が細かく震えた。
そして田村を頭を足で挟む。まるでもっとして欲しいと言わんばかりに。
「んっ、んん・・・っんん、ん」
麻衣はまた口を両手で押さえるが、声は押え切れない。
田村は麻衣の割れ目を何度も舐め上げ、舌を中に入れ、じっくりと味わう。
そして、またクリトリスを責める。その間、指を中に挿入し、かき回す。
グチュグチュ、チュパチュパ、2か所から卑猥な音が鳴る。
指を2本に増やした。
締め付けはさらにきつくなったが、麻衣の快感も倍になったようだ。
激しく指を抜き差しし、中をめちゃくちゃに掻き回した。
「んんっ、やぁ、いやぁっ、も、もうっ」
さらに乳首を摘ままれ、もう少しで絶頂を迎えそうになる。
「すいません、KKエレベータ会社です。よろしいですか?」
突然スピーカーから声が聞こえ、田村はビクッと体を震わせた。
田村は軽く舌打ちし、麻衣から指を抜き、スピーカーのそばに立った。
「はい、何ですか?」
「そちらは問題ありませんか?」
「大丈夫です」
「それは良かった。修理は順調に進んでいます。あと十数分で完了しますので。
そうしたらエレベータが動き出します」
「分かりました。よろしくお願いします」
スピーカーから音が途絶えた。
田村は再び麻衣の前に立つ。
麻衣は手足を投げ出し、肩で息をし、眉間にしわを寄せて、ぐったりしていた。
開いた足の中心部からは愛液が溢れ、床を濡らしている。
恐らく、中は太いものを求めて、ヒクヒクと蠢いていることだろう。
田村はズボンのチャックを開け、自身を取り出した。
それはすでに固く、上を向いており、先端からは液体が滲み出ている。
自身を掴み、麻衣の入り口にピタッと当てる。
そのまま割れ目を擦った。二人の愛液が混ざり合う。
さらに激しく擦ると、動きに合わせて麻衣の腰が揺れた。
お互いの愛液が溢れ、グチュグチュと音が響く。
「あんっ、あんっ、あんっ」
いつ挿れられるのか分からない状態と、愛液のヌメリによる刺激で、麻衣の理性は
限界を迎えていた。
固いおちんちんが自分のあそこを刺激している。
そう考えるだけで、イってしまいそうだった
田村は自身を一気に麻衣に挿入した。
「あっっんんん」

麻衣は背中を仰け反らせ、快感に耐えるために力が入り、全身を強張らせる。
中が収縮し、田村のそれを締め付ける。
だが、田村は強引に、さらに奥まで突き上げた。
これ以上ないくらい奥まで貫き、腰をピタリと密着させる。
頭の奥まで届きそうな衝撃に、麻衣は無意識に田村の背中に手を回して
思い切りしがみついていた。
その行為がさらに二人を密着させる。
奥まで入れたまま、しばらく田村は動かなかった。
最初の衝撃に耐えた麻衣の中が、ヒクヒクと収縮し、内壁が田村に絡みつく。
逃すまいとするように、ぎゅうと締め付けた。
田村のものが中でどくどくと脈打ち、さらに大きくなった。
麻衣は、知らず知らずのうちに、腰を上下させていた。
最初は遠慮がちに、だが徐々に動きが早くなる。
しかし、田村に覆いかぶさられ、貫かれている状態では、動ける範囲は限られている。
快感を得るためには、中を締め付けるしかない。
田村もそれ以上は堪えられず、腰を引き、また押し込む。
「やっ、やっ、んん、ん、あっ、あっ、あん、あっ」
締め付けはキツイが、お互いのものはヌルヌルなので難なく抜き差しできた。
収縮する内壁を押しのけ、中へ進み、また引く。
パンパンと腰がぶつかり合う。
また、エレベータがガタッと揺れた。
その拍子に、それまでと違う場所を突かれ、麻衣が嬌声を上げる。
田村は麻衣の足を掴みさらに大きく広げると、今度はそこを目掛けて何度も突いた。
「っあぁ、いや、やん、や、ぁんっ」
麻衣の腰が、足が、胸が、田村に突かれるたびに揺れる。
田村は目の前で揺れる赤い二つの乳首を、ギュッと摘まんだ。
さらに腰を激しくスライドさせ、一気に奥まで突き上げる。
「やっあぁ」
麻衣は絶頂した。
内壁がこれ以上ないくらい、田村を締め付ける。
大量の愛液とともに田村は自身を引き抜き、麻衣の胸に欲望を放った。
イったあとも、麻衣の入り口はまだヒクヒクと動いていた。
麻衣は目を閉じ、肩で息をしている。
左目から涙が一筋こぼれていたので、それを拭う為に田村が頬に触れると、
それさえも刺激になったのか、麻衣がピクッと身体を震わせた。
エレベータが動き出した。
麻衣と田村は我に返って、身なりを整える。
何も無かったかのように振る舞わなければいけない。
これからいつもの日常に帰るのだから。

麻衣はようやく自宅にたどり着いた。
学校を出てから既に3時間以上が経過している。
・・・この間に何回イったのだろう。
無言で玄関をくぐる。家には誰もいない。両親は共働きで、麻衣は一人っ子だった。
普段は一人の帰宅は寂しさを感じるが、今日はほっとする。
今は誰にも会いたくない。
きっとひどい顔をしている。でも理由を聞かれても答えられない。
親が帰ってくる前に寝てしまわなければ。
自室に鞄を放り投げ、浴室に向かった。
制服を脱ぎ、シャワーを浴びる。
とにかく早く身体を洗いたい。そうすれば、すべて忘れられる気がした。
いつもよりボディソープを多めに使い、泡でいっぱいにして、ゴシゴシと身体を洗う。
汚れだけでなく、感覚も洗い落とすために。
黙々と洗い続ける。
余計な事を考えてはいけない。
どんな風に触られたかなんて、思い出しちゃいけない。
どんなに気持ち良かったかなんて、絶対、思い出しちゃいけない。
少しでも思い出したら、きっと・・・
乳首が少し硬くなってるのも無視して洗う。これはきっと寒いからだ。
大事な部分は、ネバネバしたものがたくさん纏わりついていた。
これが何かなんて考えちゃダメ。
力を入れて洗い続けると、少しヒリヒリした。
最後に熱いお湯を全身に浴び、浴室から出た。
寝間着用のジャージと長袖Tシャツに身を包み、自室のベッドに倒れ込む。
とにかく疲れていた。夕飯を食べていないのに空腹も感じないくらい。
何気なく目をやると、放り投げた鞄から中身が飛び出していた。
お気に入りのペンケースやリップ、数学と、あと数冊のノート。
そういえば、宿題あったっけ。
全くやる気が出ないが、とりあえずベッドから起き出し、ノートを拾った。
そこで麻衣の手が止まる。
覚えのない紙が折りたたまれた状態で落ちていた。
これも鞄から飛び出したのだろうか。いつの間に入っていたんだろう。
手に取って、広げてみると、そこには小さな文字が綴ってあった。
『今日は楽しかったね。明日の朝もいつもと同じ電車に乗れ。またいじめてあげる』
かろうじて読めるくらいの殴り書きだった。
地獄に呼び戻された気分になった。
誰が?いつ鞄に入れたのか?
幾つもの疑問が頭を過る。でも考えがまとまらない。
電車・・・?・・・もしかして、最初のあの痴漢・・・?
混乱と恐怖。
ここは家の中で、自分の部屋で、一番安心できる場所の筈なのに。
今日の出来事が一瞬で蘇り、自分がどこにいるのか分からなくなった。
一度思い出したものは、とめどなく溢れてくる。
お風呂では洗い落とせてなんかいなかった。
3人の男が身体を撫で回す感覚、何度も突かれた快感。
・・・あそこが少し濡れた。
麻衣はノートを捨て、紙切れを持ったままベッドに向かう。
自分は何をしようとしているのだろう。
紙を枕元に置き、ベッドに横向きに寝転がった。

ダメだと思うのに止められない。まるで誰かに操られているようだ。
右手をゆっくりとジャージの中に入れる。
下着の上から軽くあそこを触ってみた。少し湿り気がある。
指で何度も往復させる。時々、クリに触れるのが堪らなく気持ちいい。
我慢できなくなり、クリをギュッと押しつぶしてみた。
「っんん」
快感が体を突き抜けた。でもすぐに終わってしまう。全然足りない。
下着の中に手を入れてみる。
そこはもうヌルヌルだった。
そのヌルヌルを中指にたっぷりとつけ、クリトリスに擦りつけてみる。
声が出そうになるのを必死で堪えた。
指が止まらない。
ただ上下に擦っているだけなのに。
右手であそこを弄りながら、左手で胸を触ってみた。
包み込むように揉む。
今の自分の姿を想像すると、自分がとんでもなくエッチなことをしているように思え、
恥ずかしくてたまらない。
親指と人差し指で乳首を摘まんでみる。
クニクニとつぶすたびに「ハァ、ハァ」と息が荒くなった
ああ、でも、今日のはもっと凄かった。
同じようにしてるのに、やっぱり自分の指じゃダメ・・・
男の人の大きな手と指じゃないと・・・
どんな風に触られたのか、必死に思い出そうとする。
電車の中で、公園で、エレベータで。
思い出したら、それだけでまた濡れてきた。
「っんん、ダメぇ。。。」
知らずに声を出していた。
「あん、いやっ、いやっ」
何がいやなのか、喘ぎ声が止まらない。
指の動きも止まらない。
Tシャツの下で、パンティの中で、もぞもぞと動き続けている。
特にクリを弄る指はだんだん速くなっている。
もう少しでイってしまうかもしれない。
だが麻衣はそこでクリから指を離した。
ヌルヌルになった指をゆっくりと、愛液を溢れさせている部分に入れてみる。
まずは1本。そこは熱くて生き物のように蠢いていた。
今日、ここに何度も挿れられたんだ。
何度も何度も抜き差しされて、かき回されて、奥まで突かれた。
指を抜き差しし、中で動かしてみるが、当然、アレとは全然違う。
奥まで届かない。欲しいのはこれじゃない。もっと太くて長いもの。
中でイくのは諦め、再びクリトリスに専念する。
指で挟んで、押しつぶすように擦りつけた。
自分の意思とは無関係に指が動いている。どんどん速く。
その間も頭の中を過るのは、男たちの記憶。
触られた手の感触。あそこを出し入れする感覚。
まるで本当にあそこに何かが入っている錯覚に陥る。
クチュクチュと音がし出した。
もうちょっと、あと少しで。
「あっ、あっ、ぁんんん」一際大きな声を上げ、麻衣は昇天した。
目を開けると、また、あの紙切れが見えた。
そういえば、最初の痴漢とはキスしなかったな、とぼんやり考えた。
キスしたい。口の中も犯されたい。
舌を入れて絡め合わせて欲しい。
明日、電車に乗ったら、またあの痴漢に会うのだろうか。
次はどんなことをされるのだろう。
学校に行ったら、田村君がいる。
もしかしたら、学校でされるかも。
そんなことを考えながら、麻衣は眠りに落ちた。

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